公明党山口県本部にて「政策懇談会」を開催いたしました。今回は、山口県障害福祉サービス協議会の皆様をお迎えし、貴重なご意見・ご要望をいただきました。
会合では、まず、古川会長様より、
当協議会は身体・知的・精神など障がいの種別を超えた山口県内の総合団体である旨を説明され、過去から現在に至るまで、障がい者に対する差別や偏見、命や人生への無関心が根深く存在している現状を打開したい。 口先だけの啓発ではなく、10年後・20年後を見据え教育委員会や学校現場と福祉現場が協働し、幼少期・学齢期から障がい者と直接触れ合う機会や交流の場を意図的に作ることが不可欠である。自然発生的な理解や人材確保を待つだけでは間に合わないため、学校教育の中で障がい者とともに生きる意識を「刷り込む」取り組みを強く求める。と要望をされ、介護部会、就労部会、居住部会、地域生活部会、自立訓練部会、相談部会より、多岐にわたる現場の課題について切実なお声を頂戴し、大変活発な意見交換を行いました。
こうした現場の構造的な課題を一つひとつ解決し、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指してまいります。
いただいたご要望をしっかりと受け止め、公明党の強みである「国・県・市のネットワーク」を最大限に発揮し、実効性のある政策推進に全力で取り組んでまいります!ご出席いただきました皆様、誠にありがとうございました。
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