【一般質問で「命を守る」防災対策について質問しました!】
今秋、防府市では全国から注目されている
◆72時間連続「市民防災訓練」
を行います。これは、これまで本市が地道に積み上げてきた防災対策を総合的にチェックし、さらにブラッシュアップするための大きな挑戦です。
さらに、日頃から皆さまからお寄せいただいている「現場の生の声」をもとに、以下の3点を執行部へ一括して強く要望しました。
◆少人数座談会でのハザードマップ解説
大きな講演会だけでなく、1対1の丁寧な対話で「分かりづらい」という箇所の不安を解消。包括やケアマネ等、福祉分野と連携した「防災の日常化」を。
◆防災倉庫などの「防災対策の見える化」
今年度実施される郵便ポストへの津波標示等の実績を踏まえ、地域の防災倉庫の中身や鍵の管理などを分かりやすくし、さらなる「見える化」の推進を。
◆自主防への総合サポート
「防災倉庫を建てる土地がない」「これまでの置き場所からの移動を迫られている」など、地域特有の切実な困りごとに市がしっかり伴走。
◆ 防災も「PDCAサイクル」が最重要!
訓練で浮き彫りになる課題を恐れず、常にアップデートしていくという「自らの決意と要望」で質問を締めくくりました。
「防災の日常化」へ向け、市制施行100周年、そして未来のこどもたちのために、これからも力強く「前へ」進んでまいります!
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