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バックナンバー 2020年 7月

【防府市内の経営者で、今後の社会を真剣に考えている方が増えています】立命館アジア太平洋大学出口治明学長「リーダーは、今やるべきことと後でやるべき事を時間軸で分けて考えなくてはならない。『ウィズコロナ』と『アフターコロナ』では、なすべきことは全く違う」。詳しくは、公明新聞記事を。
#公明新聞電子版
#防府から前へ進む
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【木のオモチャを大切なお子さんに。防府市では幼児(1歳6ヵ月)へ木製玩具(積み木)の贈呈スタート】
2019年9月議会一般質問で訴えた『木育の推進』が実現。

令和2年度本年度の予算に、「森の豊かな贈り物事業(木育推進事業)」(700万円)が予算化されました。
具体的には、幼児の1歳6ヵ月検診時に、山口県産の木製玩具(積み木)をプレゼントします。また、本年度に限り、防府市内の幼稚園や保育所にも玩具を贈ります。
2018年9月以降に生まれたお子様が対象になります。すでに、2020年7月17日以降、防府市保健センターで行われる1歳6ヵ月児検診を受信される方にお渡しを開始しています。なお、2018年9月以降に生まれたお子様が対象で、既に検診をされた方には、ご自宅へ宅配便でお送りすることになっています。
山口県産木材ヒノキのいい香りがする積み木で、私が持っている布の袋に入れてお届けします。
一般質問動画は、こちらから。

子どもたちが、木の温もりを感じながら、健康で心豊かに成長されるような『木育』が今、全国で注目されています。
「木」には、香りやあたたかさや、なんともいえない温もりを感じさせ、そして、不思議と心が落ち着かせる力があります。
今の住居環境や生活様式の変化、木材に変わるプラスチックや金属製品などの代替え品の出現などにより、木や森林と人間との関係性が遠のいています。

そこで今、子どもをはじめとする全ての人が木と親しむ、「木育」が注目されています。
たとえば、赤ちゃんが初めて出会うおもちゃ「ファーストトイ」を、地産地消である国産の木のおもちゃを推進する運動があります。感性豊かな乳幼児期に、香り、さわり心地、味わいなど五感に程よい刺激を与える木のおもちゃは最適だと言われています。
市議会の庁舎建設調査特別委員会で、
土岐(とき)市役所、半田市役所、伊賀市役所を7月30日から3日間、行政視察をさせて頂きましたが、庁舎に入ると、木の香りがしたり、3市とも、市民を向かい入れる、あたたかさとしても、木材を効果的に使用されているのが、印象的でした。

国でも、林野庁では、平成17年度から、木材を利用することの意義を広め、国産材利用を拡大していくための国民運動として、「木づかい運動」を展開しました。
その後、平成16年度に北海道・木育推進プロジェクトチームの中で検討され、生まれた造語が、この「木育」と言われています。
そして、この「木育」の言葉は、平成18年度の「森林・林業基本計画」の中で閣議決定され、
さらに、平成28年5月24日に閣議決定された、「新たな『森林・林業基本計画』では、
まず、「森林環境教育等の充実」において、
◆「持続可能な社会の構築に果たす森林・林業の役割や木材利用の意義に対する国民の理解と関心を高める取組を推進する。
具体的には、関係府省や教育関係者等とも連携し、小中学校の「総合的な学習の時間」における探究的な学習への学校林等の身近な森林の活用など、青少年等が森林・林業について体験・学習する機会の提供や、木の良さやその利用の意義を学ぶ活動である「木育」を推進する。」
と、学校教育等を通しての木育の重要性を指摘しています。

次に、「消費者等の理解の醸成(じょうせい)」において
「木材の良さに対する国民の理解を一層醸成することにより、木材製品の需要拡大につなげるため、「木づかい運動」を推進する。具体的には、広報等の充実、環境に関心の高いNPOや企業のネットワーク化、木材利用による健康・環境貢献度についての科学的根拠の収集・整理、木材製品の品質等の正確な情報の発信のほか、関係府省と連携して、無垢材(むくざい)をはじめとする木の良さ、森林整備や地方創生に果たす木材利用の意義を学ぶ「木育」の実践的な活動を積極的に推進する。
木育の推進に当たっては、幼少期から木の良さを親子で体感できるような取組を推進する。」
と、林業、工務店、建設業、製材所、家具製造などの産業面だけではなく、環境面、健康面、観光などの地域活性化などの取組、また、幼少期からの子育て、教育面も木育として推進していくように指摘されています。

この「木育」の取組は全国で広がっており、木のおもちゃに触れる体験や木工ワークショップ等を通じた木育活動や、それらを支える指導者の養成のほか、関係者間の情報共有やネットワーク構築等を促すイベントの開催など、様々な活動が行政や木材関連団体、NPO、企業等の幅広い連携により実施されています。

このような「木育の推進」を訴えています。小さな事から一歩前進。

木育。少し触っても、離したくない、なんともいえない温かさを感じる「地元産の木を使った積み木です。
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#防府から前へ進む #木育 #木育推進員 #木育推進員中級 #ファーストトイ #熊本大学

早朝から、川さらい(農家の用水路等の大掃除)。農家にとって大切な作業。大変にお疲れ様でした。今回も佐波川新橋からの担当だったので、マスク姿で、3密とソーシャルディスタンスに注意しながら、約6キロ作業。ありがとうございます。出発前の元気な写真。
#防府から前へ進む
#川浚い

【増える1人暮らし高齢者】6月18日防府市議会一般質問で「1人暮らしの高齢者が増えている。高齢者の見まもりなど、地域における『つながり』の希薄化への対応が急務である。防災面でも重要。一人でいくつもの複合的な課題を抱える場合も多く、さらに、新型コロナウイルス感染症拡大防止で、さらに課題が増えている。そのために、保健・医療・福祉分野だけではなく、生活分野あるいは警察など幅広い連携の強化・拡充が必要である」と民生委員さんなど多くの市民からの声を訴えました。
一般質問の動画はこちらから。

記事は、7月25日公明新聞。
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#防府から前へ進む
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【医療・介護・障がい福祉の慰労金の申請が順次開始へ】新型コロナの感染の恐れの中、業務に当たってこられた労に報いるために、公明党推進のお一人5万円から20万円の慰労金の受付が間もなく始まります。申請は勤務先が行います。給付は8月下旬以降の予定です。ありがとうございます。詳しくは、公明新聞記事を。
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#新型コロナウイルス感染症対策
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【新田ポンプ場。ここの土砂を取り除いています】防災減災のために、安心安全の河川等の浚渫(しゅんせつ)など、国土強靱化対策工事を推進する公明党。
6月議会一般質問の答弁で「昨年度と今年度2年間で緊急的に対策が必要な防府市内の河川35個所の内、16箇所が終了。今年度は19箇所を集中的に実施。さらに、国に要望し、今年度から5年間で「緊急浚渫推進事業」が創設され活用していく」との市長からの答弁がありました。防災士として。写真は、新田ポンプ場。後方の山は、向島の錦山。今日は風がなく、水もしずかです。

#防府から前へ進む
#防災士
#防災減災
#国土強靱化対策工事

防府市街地遠景。大平山ロープウェイ跡から見る。防府市は美しい町だと思います。負けじ魂で、前進。
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#防府を愛してる会
#大平山ロープウェイ跡

【長靴で市内の気になる箇所を回る】7月24日午前10時30分頃ゴーという猛烈な雨が降りました。道路が何カ所か冠水。深さ12センチの水の中を長靴で歩いていると、ご近所の方も心配で出ていらっっしゃいました。今日は休日で、学校が休みだったのも幸いでした。防災士として。
#防府から前へ進む
#防災士

【よしだみどり著:知られざる「吉田松陰伝」】「宝島」「ジキル博士とハイド氏」で有名なスティーヴンスンが、日本で書かれるよりもずっと早く、世界最初の吉田松陰伝「ヨシダ・トラジロウ」を書いた事実。地元の大教育者、吉田松陰先生を「生きる力を与えてくれる日本の英雄の話」とスティーヴンスンが書いたその背景には、英国留学中の松陰門下の正木退蔵が、20年前の亡き偉大な師の姿を英国人に烈々と語る感動的な物語があります。久しぶりに読みましたが、感動し疲れも飛び元気が出ます。
#防府から前へ進む

【山口県から県民の皆様へのお願い(7月23日)】大都市部で感染急増中!◆訪問については、慎重に検討のうえ、◆マスク、手洗い、消毒を徹底!◆感染防止対策が不十分な飲食店、ナイトクラブ等は避けて!◆詳しくは、県公式サイトへ。
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a10000/korona2020/202004240002.html
#防府から前へ進む

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