【新型コロナは智恵の戦い。職場での工夫】私が3月にお聞きした職場での工夫をまとめてみました。これ以上に、より効果的な対策があると思いますが、ご参考になれば幸いです。年度末の様々な会合中止により、会社間の情報交換も難しいと思われますので、あえてご提供させて頂きました。
【事務所】
・向き合っている机の位置を、教室のように一方方向に。
【空気の換気】
・午前10時と午後3時に、仕事を中断し、全ての事務所の窓を開ける。
【会議室】
・少人数でも、一番大きな会議室を使用する。
・イスの間隔をあける。
・30分毎に窓を喚起する。
・窓を開けて会議をしたら、寒くて長時間の会議はしない。
・長時間の会議はしない。そのために、イスを撤去し立って会議。
【消毒】
・ドアノブ、TVリモコン、部屋の照明スイッチなど大勢の人が触る場所を、消毒液か消毒用アルコールで定期的にふく。
【ドアノブ】
・ドアを開放状態で固定する。
・ドアノブに「ノブを触らないで、ヒジでドアを開けてください」の紙をぶら下げる。
・ドアノブを触らずに、押すだけで開くように、ドアの金具部分をテープで固定する。
【エレベーター】
・第2関節でボタンを押すことを徹底。
【毎日の注意喚起】
・毎朝の朝礼で、咳エチケットを徹底する。
・毎朝の体温測定の徹底。
・毎日の安全管理・健康管理の徹底。体力や免疫力を保つ。ケガや体調不良などで、なるべく病院に行かなくていいように。
・機械の扱いも丁寧に。部品によっては、海外の部品などで、メンテナンスの日数がわからない可能性も。
・ストレスをためない生活を。
・「ソーシャルディスタンス」を注意する。
【その他】
・中核部署の人員を半分で運営し、半分の人員を他の部屋に移動する。万が一、感染者が出たときは、他部署移動の人員を戻して対応する。
【令和2年度一般会計予算案 公明党を代表して賛成討論 3/25】
「(略:1時間5分頃から)新型コロナウイルス感染症の拡大と大きな影響が心配されています。市民の健康分野の不安だけではなく、市内の商業や観光業、製造業などの中小企業経営者や農業従事者からも、景気の悪化が懸念されています。◆市民生活の安全・安心に向けた事業はもちろん、農林水産業振興対策、観光振興対策、商業振興対策、本市の基幹産業である製造業対策関係の各事業が、新年度予算の執行において、スピード感と的確な運用に努めて頂くとともに、さらに、国や県と緊密に連携し、「困っている人の所へ経済対策を早く届ける」との精神で、新たな取組も進めて頂きたいと思います。◆たとえば、案でございますが、防府商工会議所との連携になると思われますが、この3月4月と、必死にご苦労されている飲食業のために、今、注目されているテイクアウトのお店やメニューの一覧表を、市民へのチラシや専用サイトで紹介し応援する『防府飲食店応援企画』のようなものも考えられるのではないかと思います。◆先ほどの行政報告にもございましたように、市民のために、打てば響くような、先手、先手のさらなる対策を要望いたしまして、賛成討論といたします」(発言時のみマスクを外しています)
■市議会中継動画は、PCやスマホからもご覧頂けます。(1時間5分頃からをご覧下さい)
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/hofu/WebView/rd/speech.html?year=2020&council_id=58&schedule_id=7&playlist_id=1&speaker_id=0









