【年度始めの防府市役所の日曜窓口】防府市では、引越しなどで転入・転出・転居等の届出や手続きが多くなるため、日曜窓口を4月5日(日)(午前8時15分~正午)に開設。取扱業務などは、公式サイトをご覧ください。また、毎週木曜日は、午後7時まで窓口業務の一部を時間延長していますので、こちらもご利用下さい。。
https://www.city.hofu.yamaguchi.jp/soshiki/13/nendomatunendohajime.html
【防府市公会堂リニューアル】内覧会に出席。防府市公会堂(写真上)は、重要文化財・早稲田大学大隈講堂(写真下)を設計された佐藤武夫先生(日本建築学会元会長)が設計し、昭和35年に完成した、地元の誇りある建造物です。佐藤先生は音響設計の権威です。この度、耐震補強やバリアフリーなどの改修工事が完成。
佐藤武夫先生は音響設計の権威で、塔がある建物が特徴として、「塔の佐藤」と言われています。佐藤先生が設計された建物が解体され、少なくなりつつある今、青空に堂々と天をつく塔が、防府市の未来を象徴しているようで、うれしく思っています。
#防府を愛してる会

【車椅子2席が7席へ拡充、エレベーター新設】竣工当時の素材感を継承し、バリアフリーなどの改修工事を行う。補聴装置と授乳室と親子室の新設。1階女性トイレの増設、3階のトイレの新設など、利用環境が向上。男子トイレにもベビーチェアがありました。

【防府市公会堂・座席が広くなる】防府市公会堂の座席が、横が約4センチ、前後が約5センチ広がり、今までの昭和35年竣工当時の椅子は、座りづらいものがありましたが、ゆったりと座ることができます。床も木目調となり、落ち着いた雰囲気に。
6月6日記念式典、6月7日から利用開始予定。防府市で伝統ある小・中学校の頑張る吹奏楽部の演奏を早く聞きたいものです。

KRY山口放送の八木美佐子アナウンサーが、今朝の「さわやかモーニング」で番組卒業され、3月末退社とのこと。山口県ご出身で、母校の東海大学の後輩。学生時代はミス東海大学に選出されたこともあるともお聞きし、東海大学同窓会山口支部の方々とも応援してまいりましたが、これからもご多幸とご活躍を祈っています。
http://kry.co.jp/announce/yagi.html
【防府市公式サイトがリニューアル】「新型コロナウイルス感染症対策の専用ページ」も読みやすくなりました。以前より要望していた、レスポンシブウェブデザイン、flashコンテンツ削除、常時SSL化、見やすいスマホサイトデザインとサイトデザインなどが前進しました。
https://www.city.hofu.yamaguchi.jp/

【東京五輪カウントダウンボードの表示が「あと1年に」と「みんなでがんばろう!」に変更】防府市はセルビア共和国バレーボールチームの東京五輪ホストタウン。この度の東京五輪1年延期のために、カウントダウンボードの表示が変更されました。(上:3月25日、下:3月3日)今、セルビア共和国では、3月15日非常事態宣言から、国境閉鎖、外出禁止令(17時から翌朝5時まで)などの制限があるとのこと。このような状況がわかるのも、東京五輪ホストタウンとして、セルビアの素晴らしい友人ができたおかげです。感動的なのは、外出制限時間の開始時に、家々のテラスから医療関係者に向けて、拍手をするという感動的な「医療関係者の応援運動」があるともお聞きしました。セルビア共和国とは、ネットでしかつながっていませんが、今も心から応援をしています。両国ともに、この困難を乗り越えたい。
※詳しいセルビア情報は、「セルビアちゃんねる」をご覧下さい。
https://youtu.be/Upgki6ee9tQ






