【第3回防府市農林業政策懇話会(会長:池田防府市長)】大切な防府市の農林業を活力ある産業へ成長させるため、農林業関係者、関係機関・団体、県市行政関係者が出席し、新年度予算案、山口県の取組について、意見やご感想を交換。意見交換の中で、人手不足から期待される【スマート農業】も話題に。写真は、昨年6月に防府市大道干拓で山口県立農業大学校が「直進機能付き田植え機」の実習の写真。田植え機の上部のGNSSアンテナで、GNSS衛星と基地局補正情報を受信し、自動運転。スタッフの方の説明では、約誤差3センチとのこと。設定操作は運転席の10.1インチタブレット端末。今シーズンの田植データがあると、次シーズンも使用可能とのこと。【携帯電話の5Gの普及】で、さらに進化も予想されるとのこと。また、このような機械使用のために、山口県立農業大学校(農大)の若い学生さんを含め、人材育成の大切さ、また、学生さんの受け皿となる防府市内への集落営農法人、また、集落営農法人連合体の更なる育成を感じました。2017年6月議会で、この農大卒業生の受け皿作りの点を一般質問しました。










