【学校の臨時休業に伴う留守家庭児童学級及び留守家庭児童クラブの追加募集】新型コロナウイルス感染症で学校の臨時休業に伴う追加募集です。防府市のサイトに掲載されています(2月29日)。詳細はサイトをご覧ください。
https://www.city.hofu.yamaguchi.jp/site/kosodate-portal/rukajituikabosyu-korona.html
【市民第一で一般質問を文書質問へ・ご報告】 一般質問が、3月5日【初日2番目】となっていましたが、新型コロナウイルス感染症対策で、市民の安心安全を最優先にするために、2月28日の議運の方針に沿って、一般質問の内容を文書質問に変更しました(2月28日)。健康福祉分野はもちろん、臨時休校の教育分野、飲食業や製造業などの大変な中小企業対策をはじめ、防府市がワンチームとして、この緊急事態に少しでも早く対応して欲しいという心からの願いからです。どうぞ、よろしくおねがい申し上げます。
具体的には、通告をした2月18日現在は、今のような新型コロナ関係の状況ではなく、一般質問の2番手として、今後の「新型コロナウイルス感染症への対応について」市民への情報伝達、検査・相談体制、医療面での対応、さらに教育面や家庭生活、サプライチェーンが寸断されている製造業や多数のキャンセルが予想される飲食業などの小規模事業者など、市内中小企業への経済面の対応について、具体的に、一般質問する予定でした。
しかし、2月18日当時より、わずか10日で、状況が深刻化した2月28日では、6日後、3月5日に一般質問すること自体が、意に反して、結果として、行政の対策実行の減速になる恐れも予想されるからです。これからも、瞬間瞬間、市民第一で考えていきたいと思います。
ネット同時中継で一般質問をいつもご覧頂いている皆さまにもお伝えしたく書かせていただきました。

【2/29(土)と3/1(日)の午前中授業】土曜の朝の立哨で「午後からどうするの?」との小学生への問いに「絶対に、宿題かプリントが出るに決まっている!」と男の子の大きな元気な返事。
全国紙でも報道されましたが、防府市立小中学校は2月29日(土)と3月1日(日)の午前中に授業で準備をし、3月2日から臨時休校。登校時にも複数の保護者にお会いしましたが、好意的に受け止められていました。今後については、この土日の授業で徹底されるようです。
たまたま別件で国の方針発表時に学校にいましたが、教育現場も市教委も調整と対策に一生懸命に対応されています。写真は2010年3月撮影のわが家の雪のツクシ。防府市だけではなく、全ての子どもたちが健康で、この困難をも一層の成長につながるようにと祈り願っています。

【マスク】新型コロナウイルス感染症の影響で、品薄が続くマスクについて、経済産業省は国内メーカーの生産状況などを紹介するサイトを開設しています。
https://www.meti.go.jp/covid-19/mask.html
「うちに来て、マルチメディアをやらないか?」との大村印刷の故大村俊雄社長の25年前の一言で入社へ。まだネットがない当時、多角的なメディア戦略の未来構想を熱く語られました。今朝(2/27)の「NHKあさイチ」で防府市の地域ブランド「幸せます」が紹介されましたが、その番組中、2011年記者発表をされる故大村俊雄防府商工会議所会頭がテレビのアップに。思わずテレビに「社長!」と言いました。亡くなられる前年のお元気な姿でした。今もNHKの全国放送で紹介されるのは、先見の明をお持ちだったと思います。鍛えられました。本当にお世話になりました。ありがとうございます。亡くなられて、8年経って、お会いできました。懐かしい時間でした。

【エアロゾル】約38年前、エアロゾル研究の第一人者である東海大学工学部原子力工学科教授の故横地明先生(元日本空気清浄協会会長)から学生時代に受講しました。先見性と幅広い見識がある先生で、当時一般では全く知られていない「エアロゾル」をご専門とされ、このエアロゾル分野が原子力分野以外でも、環境分野、医学分野等で今後いかに重要になるかを力説されていました。その後、エアロゾル学会、日本原子力学会などでご活躍されました。
これを読む同窓生の方はおわかりだと思いますが、学生の勉強以外にも生活面も指導されるように面倒見が良く、気さくなお人柄ですが、本質をズバッと言われる方でした。学生を愛される先生でしたが、いつも叱られるので、先生を避ける学生も多かったと思います。少し高い声で「河村君、勉強しろよ!」と叱咤激励されたことを思い出します。ご心配をおかけしました。もっと、勉強していればよかったと思います。
社会人となり、20代に母校を訪問した時に、廊下で偶然お会いし、その時だけは「元気か?」とニコッとして言われ、「はい」としか言えなかったのが残念です。今は感謝の思いでいっぱいです。素晴らしい先生でした。今、ご報告し、指導を受けることは叶いませんが、叱られるのを覚悟して、ご報告したい先生です。また、今の件のお考えもお聞きしたかったです。先生のためにもさらに頑張りたいと思います。
写真は、昨年訪問した東海大学湘南キャンパス、工学部実験棟の一つ。





