【コミュニティ・スクールの取組。地域の郷土料理】地元の食生活改善推進員さん4名の方に、華西中学校にご指導においで頂き、家庭科の授業。郷土料理の「けんちょう」「いとこ煮」「ちしゃなます」を作りますが、その前に、大切な食生活についてのお話も。「野菜を食べていますか?」「カロリーを考えて、インスタント食品を食べ過ぎないで!」など、私も耳の痛いお話。授業中は、地域の方と生徒との交流も心温まる光景です。私も見学させて頂きました。コミュニティ・スクールとして、あたたかな地域連携の取組となりました。学校運営協議会会長として参加しました。ありがとうございます。このコミュニティ・スクールの取組をさらに推進して参ります。

【コミュニティ・スクールの取組。琴の授業】長年ボランティアで活動されている「萌えぎ会」の11名の方に、右田中学校にご指導においで頂き、お琴の音楽の授業。中学校音楽に、琴など和楽器の内容の指定はありますが、全員が「琴」に触ることができる環境は難しいのが、学校の現状。その中、生徒一人一人のお琴を用意して頂きました。女子生徒も男子生徒も真剣に取り組んでいました。足がしびれた生徒さんも。日本文化と触れる素晴らしい機会となったようです。また、「さくら」を一緒に演奏する、地域の方と生徒との交流も心温まる光景です。私も見学させて頂きました。コミュニティ・スクールとして、あたたかな地域連携の取組となりました。この他、右田中学校でも様々な取組をされています。ありがとうございます。このコミュニティ・スクールの取組をさらに推進して参ります。

本日放送された、春風亭昇太先輩のNHK「ファミリーヒストリー」を、夜遅く録画で見て感動しました。
特に、東海大学の落研のBOX(部室)前の写真が懐かしかった。昇太先輩は2つ上で、落研とカメ研(写真部)のBOXが近く、挨拶はよくしていました。うろ覚えですが、BOX前で打ち上げをした時もご一緒だったような気がします。
そんなある日、カメ研の先輩から「切奴(キリド・先輩の大学時代の高座名)さんは大学を辞めて、落語一本でいくみたい」と聞き、自分も進路で悩んでいた時期でもあり、思い切ったスゴイ決断をされるんだなと思った事を覚えています。当時はバブル前の経済状況でしたが、進路に対して破天荒な先輩方もいらっしゃいましたが、中でも、昇太先輩は光っていました。当時、誰も今の大活躍を想像できなかったと思います。
文化部連合会に落研もカメ研も所属していたので、帰り際には、みんな「お疲れ様です」か「おやすみなさい」と挨拶をしていましたが、当時の先輩の優しい声を思い出すような思いをしました。先輩のご健康とご活躍を祈っています。
先輩のお陰で、テレビで懐かしいBOXの写真を見ることができました。ありがとうございます。また、当時の文化部連合会のみなさん、お元気でしょうか。
いつか、お忙しい昇太先輩にもお会いして、学生時代の懐かしい写真を1枚お渡ししたいと思っています。









