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バックナンバー 2019年 9月

長年の公明党の訴えが形に。10月1日からいよいよ幼児教育・保育の無償化が全国でスタートします。
当初、無償化は、幼稚園、認可外保育所、認定こども園だけだったが、公明党の訴えにより、認可外保育施設や幼稚園の預かり保育も補助額に上限はあるが対象に。
詳しくは、総務省のサイト「幼児教育・保育の無償化はじまります」へ。
※国の基準を満たしていない認可外保育施設の場合、対象としない自治体もありますので確認が必要です。

【交通危険個所】狭い市道の交差点。指導線が消えている(上:修繕後、下:修繕前)。慣れた道の方が怖いとの地元の方からのご指摘。交通の安全と円滑化のために。くっきりと見えます。できるところから着実に。

【山口県と就職支援協定締結校の保護者対象 就職ガイダンス】山口県は、山口県出身の大学生のUターン就職対策強化のため、出身学生が多い県外の大学と「就職支援に関する協定」を締結。私自身も、母校の東海大学(2017年12月17日締結)と、創価大学、創価女子短期大学(2017年8月1日締結)に向けて努力しました。この協定では、学生のUターン就職に関しての行事等があります。
2019年9月28日「山口しごとセンター」主催の【就職支援協定締結校の『保護者向け就職ガイダンス』】が開催。全国的にも珍しい取組。各校のブース形式の就職相談も開設。多くの方が参加されていました。

一輪の彼岸花。初めて、突然、家の前のあぜ道の真ん中で、すっーと伸びて、花が咲いていて、驚きました。力強さを感じました。

【華城防災士会研修会】華城校区の防災士が集まり、災害図上訓練DIG等を防府市防災士等連絡協議会 松本 徹事務局長より講義を受ける。ありがとうございます。
その後、11月の地元、華城すこやかふれあいまつりでの防災士会としての取組を協議。より一層学び、取り組む必要を感じました。

三哲文庫記念公園碑除幕式。防府市立図書館の前身、三哲文庫の創立者である上山満之進翁生誕150年記念事業として。
防府高校時代に通った、あの木造の旧防府市立図書館(三哲文庫)を思い出し、感謝の思いです。記念碑は、55周年を迎えられた防府中央ライオンズクラブ様の寄贈によるものです。
式典では、ご親族の皆さま、池田豊防府市長の他、高砂朋子防府市議会教育民生委員会委員長(公明党)もテープカットをしました。

【中学校で災害ボランティアについて考える講演会】幸坂美彦学校防災アドバイザーによる、生徒や地域を対象とした防災の勉強。ありがとうございます。歴史など、地元を知るという点も強調されました。写真は、女山(左)と田島山(右)。2つの山も江戸時代の干拓前は、島でした。コミュニティスクールの学校運営協議会会長、防災士として出席しました。

満開の彼岸花と用水路の清流。もう、百年以上前のひいじいさんの時代からわが家の庭に咲く。満開の時期は、今年は少し遅かった。朝も少し涼しくなりました。子どもたちも元気で登校していきました。

【中学校の学校運営協議会】授業参観で全クラスをまわる。今年度の学校の状況の確認や地域での生徒の様子などを情報交換。熱心な協議ありがとうございます。学校運営協議会会長として出席。現在の学校は、地域の未来。少子化だからこそ、一人一人をさらに大切にして参りたい。コミュニティ・ルームは、地域と学校との連携拠点として、様々な行事の写真などが展示されています。
コミュニティ・スクールとして、お世話になった母校のために活動できることに心より感謝しています。

小学校通学路の危険個所。道路の狭さの根本課題もあるが、道路管理者、県警(県公安委員会)、市教委等との協議の上、車両スピードを落とさせるために効果的な、側線(右側)を延伸。また、朝の時間に、県警のパトカー等の巡回も行って頂いています。少しでも前へ。

河村たかしTwitter
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