【「のりしろの連携」が大事】山口大学教育学部田中理絵准教授によるテーマ「児童虐待は何か」のセミナー。異なる専門性をもつ関係機関、近隣の人々が、具体的な児童虐待の事例などを説明されたあと、それぞれの役割・責任・限界を互いに理解したうえで、バトンタッチではなく「のりしろの連携」を図ることが問題解決には重要との大事な指摘がありました。ありがとうございます。以前より、児童相談所、学校、地域などの連携の大切さを感じていましたが、「のりしろの連携」という言葉がピッタリときました。防府市人権学習市民セミナーにて。
