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バックナンバー 2019年 2月

防府市議会が、中国地方のNHKで放映されます。3月1日午後7時30分からNHK総合「ラウンドちゅうごく『地方議会クライシス』」では、深刻化する「議員のなり手不足」等の中国地方の地方議会が直面する課題を特集で放映されるそうです。
この番組で、防府市議会が1月25日開催した「議会モニターとの意見交換会」が取材されました。「議会モニター」の皆様は、本会議や各委員会を傍聴、また本会議インターネット中継や議会だより等をご覧になり、ご意見を提出して頂いています。この取組は、市議会の「議会改革推進協議会」が中心となり、防府市議会をよりよくするために、議会報告会や議員研修会や議場音楽コンサートの開催などの様々な取組の内の1つです。議会改革は、会派を越えて、多くの先輩議員のお力で進んでいて、他市の市議会からの視察もあります。私は、昨年11月から議会改革推進協議会の委員として、勉強しています。
なお、防府市議会は番組では短い放映になるようで、番組での取り上げられ方もわかりませんが、「意見交換会」では、議会モニターの方と議長副議長、各委員会の委員長副委員長が出席者なので、たとえば同じ会派の公明党の山根市議は予算委員長、高砂市議は教育民生委員長で出席者ですが、私は後ろの傍聴席で議会モニターの方のご意見をお聞きしてメモしています。
とにかく、地方議会の課題解決へ、さらに前進していきたいと思います。
番組紹介ページはこちらです。

産業団地「防府第2テクノタウン(仮称)」が現在、開発中。市民の方とのお話しや、市議会でも取り上げられることがあるため、進行状況が気になって、工事がお休みの休日に、接続道路より見る。中関ゴルフ場跡地の約20haの広大な敷地。周りには、ブリヂストンやマツダの関連企業、協和発酵バイオなどの工場地帯の一角で、交通アクセスもよく、立地には申し分ない土地。防府市は山口県の瀬戸内中心部です。昨年のゴルフ場当時が想像できない状態まで、工事が進んでいました。近い将来のここの様子を想像しながら、視察しました。

日本初の「ニコラ・テスラ展~エジソンのライバルと言われたセルビアの天才発明家~」(防府市青少年科学館ソラール、無料)も、いよいよ3月3日まで。迫力の「テスラ・コイル」の実験展示は、ご覧になりましたか?
未来ある子どもたちには、社会のために、将来のために、まずは工学や科学に少しでも興味を持って頂きたいと思います。難しいかもしれませんが、防府の子どもたちには、技術や発明に触れるまたとないチャンスだと思います。私は大学で工学部原子力工学科で学びましたが、子ども時代の未来都市のマンガにドキドキしたことを覚えています。

都市計画道路環状1号線の牟礼柳から県道58号(旧国道2号)までの900mが2月22日に開通しました。歩道も広く、ゆっくりと散歩している人も。まだ道に慣れないのか、ゆっくりと走る車やバイクも多いようですが、くれぐれも交通安全をよろしくお願いします。産業界からも、生活面からも、利便性からも、安全面からも、国道2号(防府バイパス)までの開通が待たれます。

華城防災士会研修会(安部保成会長)。いのちを守る防災危機管理協会 代表理事 幸坂美彦さんを講師に研修会を行いました。防災の活動のアドバイスを具体的に頂きました。各自治会長の方もご参加頂き、好評でした。ありがとうございます。また、11月開催の地元のまつりでの華城防災士会の活動報告を私よりさせて頂きました。一歩ずつ前進。

「観光振興フォーラム」JAL客室マネジャー天野由賀里さんによる基調講演。心に残る笑顔のおもてなしを機上の体験だけではなく、防府市内の観光の現場での対応を実技を交えてわかりやすく説明。何より、今回の講演のために、事前に細かく防府を調べられて今日を迎えられたというその誠意に「おもてなしの心」を感じました。防府観光コンベンション協会羽嶋会長の熱意あふれるスピーチと事例発表も素晴らしい内容でした。ありがとうございます。観光は「すごいぞ!防府」で盛り上げていきたい。

第9回佐波川かわまちづくり協議会。
正式には、「この協議会は、佐波川の河川空間とまちの空間の融合を図り、歴史的史跡や各種イベントと連携した施設や市民の憩いの場として利活用を促進するため、「佐波川かわまちづくり計画」を策定することを目的とします。」の協議会ですが、簡素に説明すると、「一級河川「佐波川」のある暮らしをよりよくするための協議会」です。
桜本児童遊園や本橋のポケットパークなどの事業の進捗状況が報告され、華城地区と玉祖地区の今後の計画について審議されました。
委員の方から、佐波川を思う気持ちにあふれているご意見もありました。
写真は、完成した右岸側トイレ(右田福祉センターの河川側)。ウォシュレット付きの多目的トイレもあり快適です。

防府市中小企業振興会議。まず、様々な景気観察指標について審議。次に、新年度の市の中小企業振興関係の施策案について中小企業経営者、店舗経営者など各委員よりご意見を頂く。前回のこの会議で、国県市などの様々な中小企業支援策が一元化されていないので、必要な中小企業に伝わっていない、知らない企業が多いというご意見を、新年度予算案で「仮称・防府市中小企業サポートセンター」の設置での対応という具体的な施策できちんと反映もされていたり、全体から見ても今までの施策と違って、メリハリがあるなどと、各委員が評価をされていたのが印象的でした。
昨年末の12月議会。
私をはじめ、全国の公明党議員が昨年実施した100万人訪問調査運動から、中小企業支援策の情報が中小企業に届いていない問題点がありましたが、この問題点とこの中小企業振興会議のご意見を通し、中小企業支援策の情報一元化などを一般質問で訴えました。
私の産業振興の眼目は、中小企業をどこまでも育成するべきとの信念は、平成3年から変わっていない。

「風呂敷包み方教室」(白石呉服屋主催)。防災の観点から、学びました。やはり、着物姿など女性の方が多く、男性は少ない参加者でしたが、興味深く学ぶ。講師は、日本風呂敷協会の久保村事務局長さん。まずは、基本的な風呂敷バック、ビン包み等。また、災害時の風呂敷活用として、避難所で荷物を覆い隠すだけでなく、間仕切り、包帯など、様々な用途がある事を学び、驚きました。エコでもあり、日本の知恵を感じます。ありがとうございます。写真は、「ペットボトル包み」を自宅で早速復習し、撮影。風呂敷から考える防災も、新しい視点で、楽しく学べました。「防災、減災」をど真ん中に考えていきます。

第2回防府市産業戦略本部(本部長:池田防府市長)の会議。大企業、中小企業、関係団体から構成された委員さんから、来年度の産業関係、中小企業施策、市政全般などに対して、活発な意見や提案がありました。市長を囲んでの座談会のように、青年経営者の方も、大手企業の方も自由に発言できるこのような場は貴重であり、市長の英断が光ります。私もご意見をお聞きし、今後を考える有意義な時間でした。ありがとうございます。

河村たかしTwitter
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