防府市議会が、中国地方のNHKで放映されます。3月1日午後7時30分からNHK総合「ラウンドちゅうごく『地方議会クライシス』」では、深刻化する「議員のなり手不足」等の中国地方の地方議会が直面する課題を特集で放映されるそうです。
この番組で、防府市議会が1月25日開催した「議会モニターとの意見交換会」が取材されました。「議会モニター」の皆様は、本会議や各委員会を傍聴、また本会議インターネット中継や議会だより等をご覧になり、ご意見を提出して頂いています。この取組は、市議会の「議会改革推進協議会」が中心となり、防府市議会をよりよくするために、議会報告会や議員研修会や議場音楽コンサートの開催などの様々な取組の内の1つです。議会改革は、会派を越えて、多くの先輩議員のお力で進んでいて、他市の市議会からの視察もあります。私は、昨年11月から議会改革推進協議会の委員として、勉強しています。
なお、防府市議会は番組では短い放映になるようで、番組での取り上げられ方もわかりませんが、「意見交換会」では、議会モニターの方と議長副議長、各委員会の委員長副委員長が出席者なので、たとえば同じ会派の公明党の山根市議は予算委員長、高砂市議は教育民生委員長で出席者ですが、私は後ろの傍聴席で議会モニターの方のご意見をお聞きしてメモしています。
とにかく、地方議会の課題解決へ、さらに前進していきたいと思います。
番組紹介ページはこちらです。
第9回佐波川かわまちづくり協議会。
正式には、「この協議会は、佐波川の河川空間とまちの空間の融合を図り、歴史的史跡や各種イベントと連携した施設や市民の憩いの場として利活用を促進するため、「佐波川かわまちづくり計画」を策定することを目的とします。」の協議会ですが、簡素に説明すると、「一級河川「佐波川」のある暮らしをよりよくするための協議会」です。
桜本児童遊園や本橋のポケットパークなどの事業の進捗状況が報告され、華城地区と玉祖地区の今後の計画について審議されました。
委員の方から、佐波川を思う気持ちにあふれているご意見もありました。
写真は、完成した右岸側トイレ(右田福祉センターの河川側)。ウォシュレット付きの多目的トイレもあり快適です。

防府市中小企業振興会議。まず、様々な景気観察指標について審議。次に、新年度の市の中小企業振興関係の施策案について中小企業経営者、店舗経営者など各委員よりご意見を頂く。前回のこの会議で、国県市などの様々な中小企業支援策が一元化されていないので、必要な中小企業に伝わっていない、知らない企業が多いというご意見を、新年度予算案で「仮称・防府市中小企業サポートセンター」の設置での対応という具体的な施策できちんと反映もされていたり、全体から見ても今までの施策と違って、メリハリがあるなどと、各委員が評価をされていたのが印象的でした。
昨年末の12月議会。
私をはじめ、全国の公明党議員が昨年実施した100万人訪問調査運動から、中小企業支援策の情報が中小企業に届いていない問題点がありましたが、この問題点とこの中小企業振興会議のご意見を通し、中小企業支援策の情報一元化などを一般質問で訴えました。
私の産業振興の眼目は、中小企業をどこまでも育成するべきとの信念は、平成3年から変わっていない。








