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バックナンバー 2018年 12月

うれしかったJR西日本の踏切改良工事。車も通れない小さな踏切ですが、地域の生活道路。ガタガタで手押し車がうまく押せないというご高齢のおばあさんの声などがありましたが、改良されました。ありがとうございます。(上:改良前、下:改良後)

地元母校の華城小学校の外壁改修工事「非構造部材の耐震化事業」が本日、完了。公明党推進の学校耐震化。「南校舎」は平成29年度予算で完了、この「中校舎」も平成29年度補正予算で今日完了しました。このような非構造部材は、東日本大震災の被害でも注目された部分で、防府市立の小中学校の全工事も国が主な財源。公明党の国会から市町村会まで全国の議員「チーム3000」で切れ目のない政策の展開ができています。この古い外壁等の補修も、11年前のPTA会長時代から要望して参りましたので、本当に嬉しいです。子どもたちのための市内各小中学校の耐震化工事も終盤になりつつあります。次は、子どもたちのために市内小中学校のエアコン設置が本格的になります。次の世代のために、地域の防災のために。

補助金や助成金などの中小企業支援策について、市内中小企業の経営者の方々に、公明党の「100万人訪問・調査運動」アンケートでお聞きすると、「国・県・市など各機関から支援策があるが、どれが自社に適応するか、わかりづらい」「ロータリークラブや業界の団体の会合で、ある補助金を初めて知った」などの声。中小企業になかなか支援策が伝わっていないとの実感。公明党の「100万人訪問・調査運動」の全国集計結果でも、同様の結果が!。支援策を利用していない企業の理由のうち56.0%が「そもそも制度を知らない」とのこと。これは、行政として致命的問題点だと思い、12月定例会の一般質問(12/3)で、周知体制整備を強く訴えました。一般質問では、中小企業が各機関を支援策を求めて回るのではなく、真ん中に中小企業があって、その企業を各機関が回りからサポートできないかと、「真ん中に!」と指を差してから、思わずクルリと円を書くジェスチャー(動画で見られます)を演壇でしながら訴えました。執行部より、企業に届く仕組みを各機関と検討するとの前向きの答弁がありました。
中小企業は、街の活性化の要であり、地元では多くの方の雇用の場で、中小企業と従業員の方々が大きく市を支えています。29歳の時、「山口県産業技術開発機構(現:やまぐち産業振興財団)」の職員として、主に研究開発等助成金関係、異業種交流による中小企業活性化に力を注ぎ、山口県異業種グループ連絡協議会も立ち上げ、県内各企業を走り回る中で、嬉しいことに、その企業から新分野進出や新製品開発に挑戦する企業も誕生しました。また、地元マスコミ系シンクタンクに転職後も、平成6年6月6日には歴史ある旧県議会議事堂で、東京の異業種グループとの交流会も開催したり、その後もネットやICTを駆使した活性化に力を入れた思い出も。また、出向した「山口経済レポート」の企画室長として、中小企業をマスコミとして応援して参りました。年末あらためて20代からを振り返ると、私にとって地元の中小企業活性化は、ライフワークになりつつあります。写真は、公明党「100万人訪問・調査運動」の全国調査結果の一部。

12月定例会に一般質問(12月3日)で「高齢者等ふれあい戸別収集の要件緩和について」訴えました。いわゆる「ゴミ出し支援」の「高齢者等ふれあい等戸別収集」の利用要件の一つに「介護保険認定が要介護2以上の人」となっていますが、ゴミ出し支援が必要な人と要件があっていないことが多い実態が、市民相談でわかりました。要支援の方でもゴミ袋を持って歩けない方などもあります。また、燃えるゴミは近くで自分で出せるが、月1回の不燃ゴミはごみステーションが遠くて出せない方もあります。利用要件を緩和し、敷居を低くし、制度を使いやすくすることが必要ではないか、との訴えです。
市長より、制度開始3年目であり、相談の受付状況を確認し、ケアマネ、ヘルパーさん等のご意見もお聞きし、支援を必要とされる方の現状を把握し、早急に要件等の見直しに着手し、準備が整い次第実施するとの具体的な前向きの答弁がありました。
写真は、10月の「クリーンセンター★エコまつり」を訪れた時の写真。気になったパッカー車も乗ってみました。

明治維新150年記念企画展「富海の幕末維新」。上の階打合せ時に寄り道。元治元年・1864年英国留学中の「長州ファイブ」の伊藤博文、井上馨両公は、4ヶ国連合艦隊の下関攻撃情報のため、留学を急遽中断し富海に上陸など、富海は海も陸路も歴史舞台。展示によると、当時は、三田尻港が表玄関、富海は勝手口のような位置付けらしい。だからこそ富海から上陸し、事前に情報収集。会場入口に青年の伊藤博文、井上馨両公との撮影スペース有。「自分が後ろからじっと2人に見られちょる(見られているの防府弁)」と思いました。激動期のいざという時の姿勢、情報収集などを学びました。ありがとうございます。防府市文化財郷土資料館。観覧料大人100円小中生50円。手作りのしおり付きでした。企画展はいつものスペースですが内容は充実と感じました。1月27日まで(12/29~1/3休館、月曜休館・祝日時は翌日休館)。今年の明治維新150年を締めくくったように感じました。

12月定例会(12月21日)小中学校普通教室へのエアコン設置工事(約11億8千万円)を含む「一般会計補正予算」が決議されました。公明党を代表して、私が賛成の立場で討論しました。以下、討論の詳細です。今年の議会での訴えをまとめたものとなりました。
「賛成の立場で討論いたします。予算案の教育費では、「普通教室等」への空調設備(エアコン)の設置工事である「小中学校空調設備整備事業」と児童・生徒等の安全を守るため、ブロック塀等の撤去及び改修を行う「小中学校ブロック塀等対策事業」が予算化されています。公明党では、市民や保護者の方からの多くのお声をお聞きし、一貫して「安心・安全な学校環境構築」のために、主張し要望してまいりましたことであり、評価できるものと考えます。とくに、学校は、災害時には地域住民の避難所にもなる施設です。防災の面からも、「計画的に、できるだけ早期に」エアコンの設置をしていただくように要望します。同じく、ブロック塀に関しても、速やかな撤去及び改修を要望いたします。最後に、予算案の災害復旧費では、林道久兼奥畑線の復旧工事が予算化されています。この林道は、集落を結ぶ大切な道路でもあり、速やかな復旧を要望いたします。以上、討論と致します。」写真は、市内中学校の音楽教室設置のエアコン(音楽教室は遮音のため、パソコン教室は機器保護のため、設置済)

12月定例会(12月21日)災害復旧費では、林道久兼奥畑線の復旧工事を含む「一般会計補正予算」が決議されました。
今年7月6日の豪雨により、翌7月7日から通行止に。どうしても山奥の林道でもあり、車の往来がないと、だんだんと道も山にかえります。「この林道は、集落を結ぶ大切な道路でもあり、速やかな復旧を要望」し、公明党を代表して、賛成討論をしました。写真は、林道久兼奥畑線の奥畑本畑側入口の「全面通行止」の表示。

12月定例会(12月21日)小中学校のブロック塀等対策工事(約1億9千万円)を含む「一般会計補正予算」が決議されました。公明党を代表して、私が賛成の立場で討論しました。以下、討論の詳細です。なお、ブロック塀に関しては、7月議会一般質問等で訴えました。
「賛成の立場で討論いたします。予算案の教育費では、「普通教室等」への空調設備(エアコン)の設置工事である「小中学校空調設備整備事業」と児童・生徒等の安全を守るため、ブロック塀等の撤去及び改修を行う「小中学校ブロック塀等対策事業」が予算化されています。公明党では、市民や保護者の方からの多くのお声をお聞きし、一貫して「安心・安全な学校環境構築」のために、主張し要望してまいりましたことであり、評価できるものと考えます。とくに、学校は、災害時には地域住民の避難所にもなる施設です。防災の面からも、「計画的に、できるだけ早期に」エアコンの設置をしていただくように要望します。同じく、ブロック塀に関しても、速やかな撤去及び改修を要望いたします。最後に、予算案の災害復旧費では、林道久兼奥畑線の復旧工事が予算化されています。この林道は、集落を結ぶ大切な道路でもあり、速やかな復旧を要望いたします。以上、討論と致します。」写真は、各市内小中学校の塀の注意の貼り紙。もちろん学校からプリントなど様々な手段で別途注意喚起もされています。この塀は、私が小学生4年生の時に完成した古いものです。防災のために。

第1回防府市農林業政策懇話会が市役所で。大切な防府市の農林業を活力ある産業へ成長させるため、農林業関係者、農林業関係機関・団体、県市行政関係者が出席。委員の方々に、農林業の課題や感想を順番に市長がお聞きすると「農機がやぶてる(壊れるの防府弁)までは、農業をやるなどの声がある」など、貴重な現場の生の意見・提案が各委員続きました。ありがとうございます。山口県の「農林業の知と技の拠点」形成基本計画の説明もあり、勉強になりました。写真は約1年前、2017年11月の谷合正明農林水産副大臣(当時)公明党による防府市の山口県立農業大学校の視察。

障害福祉サービス事業所「防府市愛光園」。地域開放講座 門松教室。地域と事業所の交流は大切な取組です。利用者さんが、一生懸命に用意して下さった材料、松や竹、葉牡丹も育てられた花壇まで行ったりなど、飾り付けること約35分。完成しました。ご高齢の方からお子さん連れのお母さんの方もご一緒に。ご指導も頂き、なんとか形になりました。玄関に飾るのが、楽しみです。ありがとうございます。

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