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バックナンバー 2018年 11月

「避難所運営の手引き」作成モデル事業(山口県主催)に山口県自主防災アドバイザーそして防災士として参加。山陽小野田市立高泊小学校をモデルに、避難所のレイアウトや受付の仕方、トイレの使用方法などの配慮すべき点などの勉強。多くの防災士の方も参加。避難所で想定される様々な事への対応策なども。県下の防災士の方ともだんだんと顔なじみになって、それぞれの活動の情報交換も。地元の防災にどのようにに反映させていくかを考えました。大変にお世話になりました。ありがとうございます。
現場からの発想で、防災・減災を考えないといけないとの思いで、挑戦しています。

好きな絵を聞かれると「雪舟の国宝 四季山水図(山水長巻)」と答えます。毛利博物館の「特別展 国宝」を隙間時間で鑑賞。国宝4点と重要文化財多数を間近で、時間によっては展示室に1人で閑かに鑑賞できるのがここの魅力。とくに「四季山水図(山水長巻)」は、京都国立博物館で開催された「国宝展」でも、抜群の人気。長さ16mの長巻に、春から始まり冬で終わる四季の山水の変化を、雄大な構図で、と言われていますが、雪舟が今の時であれば、きっと動画やPCを駆使して、作品を制作しただろうなと思いながら。長い絵の中にテンポがあり、とくに、浜辺の風景部分が大好きです。時間が許す限り、何回も横に移動しながら、見てしまう。じっくりと鑑賞している女性の方も。山口県内の国宝9点のうち、防府市内は5点(阿弥陀寺1点とここ毛利博物館4点)。これが、防府市の魅力です。この「特別展国宝」は、国宝4点を見ることができます。12月2日(日)まで。ぜひ、おいでください。

毛利氏庭園の紅葉も今週末まででしょうか。観光客も写真撮影されていて、まだ、散り初めていない木もあります。もう季節は冬ですが、私にとっては、今年初めての紅葉狩りでした。
毛利氏庭園の紅葉

防府市内各所に「第49回防府読売マラソン大会」の看板が立ちはじめました。川内優輝選手をはじめとする多数の招待選手を迎えて12月16日(日)12時2分スタート。「第19回日本視覚障がい女子マラソン選手権大会」も兼ねています。楽しみです。西日本の日テレ系列でテレビ中継されます。
私は当日は、立哨役員でお手伝いの予定です。

寒風の中、麦の若芽が出ました。こちらまで、うれしくなってくる。
「(おじさんは)寝起きなの?」と女の子。「昨日も仕事で深夜まで遅かったからね」と私。「また、見抜かれたな(笑)」とみまもり隊の連合自治会長。女性は世代を超えて、するどい。
朝の子どもたちと見まもり隊の地域の方との短い出会いにも、さまざまな事がある。
ある時は、家を出るときに何か家族に叱られたようで、泣きながら来た子も。自治会長お2人が、小さな小学生の両脇にしゃがんで、一生懸命励まされたことも。あたたかな、いい風景でした。
ある時は、女の子が何もない道でなぜだかこけてしまって、打ち所が悪く血だらけになって泣いていたので、学校と家族に電話して、教頭先生が来られるまで、励ましたことも。地元のおじさんも、おばさんも動く。親への連絡で、学校まで駆けつけたこともあった。
ある時は、私の目の前にトラックが停まって、「後ろの登校班が停まっている」と指さされ、「ありがとうございます」と言って、現場へ走って駆けつけたり。
時々、いろいろなことが起こることもあるが、自分たちが現役の小学生時代も、いろいろあって大人に助けてもらったような記憶がある。今、献身的な「みまもり隊」など、多くの地域の方々のおかげで、コミュニティ・スクールの地域連携の姿がここに。
この「若芽」のように、すくすくと伸びて欲しい。
今朝も、地域の方々と、地元の今日の動きや明日が本会議初日とか世間話をしてから、次の立哨へ。今日もスタート。

「在日本セルビア共和国大使館 特命全権大使ネナド・グリシッチ閣下を囲む会」。防府市がセルビア共和国バレーボールチームの東京五輪のホストタウンであることで様々な交流を進めています。その中で、今回、ネナド・グリシッチ閣下を防府市へお迎えしての開催となりました。大使閣下より、セルビア共和国についてご紹介された御講話があり、続いての懇親会では各テーブルを回られました。私も名刺交換をさせて頂き、握手をさせて頂きました。笑顔が素敵で、気さくなお人柄を感じました。セルビア共和国との交流が、さらに一歩深まったように思います。ありがとうございます。さらに、市民レベルの交流を促進して参りたい。公明党は、全国でホストタウンの取組を推進しています。

成年後見制度に関する講演会(防府医師会主催。在宅医療推進事業市民研修会)。会場満員で、座席の追加が最後まで続き、関心の高さを感じました。架空の3人の具体例を中心に各講師がわかりやすく説明されました。認知症のご高齢者は多く、身近な問題、深刻な問題となっています。公明党の主導で成年後見制度利用促進法が成立し、それに基づく政府の基本計画もできたこともすでに報道されています。しかしあくまでも、利用者本位の体制を築けるように支援を続けてまいりたい。

久しぶりに、山口市のもと職場「株式会社TYSリサーチ&プランニング」のあった「テレビ山口」の横を通ったら、知らない間に、アンテナが2本になって、本当に驚きました(左は1992年秋撮影。右は今年秋)。当時、今はすでにない事務所で、このアンテナを見上げて、地元山口県のために、理想に燃えて働いたことを、懐かしく思いました。ローカルテレビ局にとって、今はネット関係の急激な技術革新など環境の大きな変化の中、さらに前進している息吹を感じ、嬉しく思いました。
地元にとって、テレビ局などマスコミは、夢と希望を与えてくれる存在です。応援しています。

勤労感謝の日。社会のために、地域のために、子どもたちのために、ありがとうございます。
今朝は冷え込みました。霜が降りた麦畑。本格的な冬の風景。ピリッとする寒さが心地よい。祝日の今朝も早くから、地域の打ち合わせから。

この11月からの今年の新しい「バス半額手形」を市役所で。路線バスの利用促進として、毎月月末金曜日(プレミアムフライデー)に路線バスを半額で利用できる「バス半額手形」の交付が開始。また、このバス半額手形を協賛店舗で提示するとお得なサービス(写真は、一部分)が受けられます。「イオンシネマ防府」の特典も嬉しい。市内の店舗はもちろん、年末多いと思われる山口市湯田関係の店舗もあります。詳しくは、防府市サイトで「バス半額手形」で検索。市役所、各出張所でもらえます。

昨日の街頭遊説の一部・要旨をご紹介させて頂きます。
「子どもたちの安心・安全のために、防府市議会公明党では、市議会で、子どもたちを守るため、3回連続で、あらゆる角度から一般質問で、訴えました。
●1回目・3月議会
学校における心肺蘇生・AED救命教育の充実を訴えました!
突然の心停止から命を救うため、学校の心肺蘇生教育が重要と指摘し、AEDの毎日の適正管理など気になる細かな点も質問しました。
●2回目・7月議会
ブロック塀など通学路の総点検を訴えました!
市内小中学校のブロック塀などの通学路安全点検の実施状況を質問しました。
執行部より前向きな答弁を頂きました。
地域連携のコミュニティ・スクールの学校運営協議会などを通し、地元自治会長や防災士の協力を得てさらなる安全策を提案もしました。
●3回目・9月議会
この夏は酷暑。市内小中学校のほとんどの普通教室には、扇風機が回っていますが、生温かい空気をかき回すだけの状態でした。そこで、熱中症対策と小中学校へエアコン設置を訴えました!
熱中症対策で、普通教室のエアコン設置の予算措置を質問するとともに、屋内運動場(体育館)の温度計等の設置の要望もしました。
このように、集中的に、未来を担う子どもたちのために、議会で取り上げて参りました。
●これらに対して、執行部より前向きの答弁がありました。まず、ブロック塀に対しては、順次、撤去や改修を行う。通学路は、9月末まで緊急点検を実施するとのことでした。特に、学校のエアコンについては、市長より、学校へのエアコン設置は、再来年の夏までに設置。スピード感を持って対応。との答弁がありました。エアコンについては、大きな前進でございます。
公明党は、どこまでも未来の種をまくために、現場第一主義で頑張って参ります。」
以上、毎朝、見送る子どもたちを思い浮かべながらの街頭遊説の一部のご紹介でした。
なお、一般質問の動画を、PCやスマホからご覧頂けます。
こちらから、議会を選択しご覧ください。

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