「第1回みまもり模擬訓練」が防府市新田地区で開催。認知症の方へ接し方を学んだ後に、実際に歩道で模擬訓練。地域のみまもる姿勢が大事。みまもる対応の心得として、驚かせない!急がせない!自尊心を傷つけない!の3つのポイントがあるとのことが強調。今回は、防府市として初めての模擬訓練で、マスコミの取材も。次年度から他地区でも開催予定。私も認知症サポーターとして一層学んで推進してまいりたい。同日の衆議院本会議、公明党の斉藤幹事長は代表質問の中で、この上半期実施した100万人訪問・調査運動の結果から、認知症に対する声より「現在、認知症への取組は、新オレンジプラン(認知症の国家戦略)に基づき進められていますが、公明党は、その根拠法となる「基本法」の制定を目指しており、本年9月に骨子案をとりまとめました。認知症施策は党派を超えて取り組むべき喫緊の課題。皆さまの幅広い合意を得ながら、1日も早い国会提出、成立に全力を挙げて取り組む所存です。」(31日公明新聞3面)と認知症対策を訴えました。










