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バックナンバー 2018年 10月

「第1回みまもり模擬訓練」が防府市新田地区で開催。認知症の方へ接し方を学んだ後に、実際に歩道で模擬訓練。地域のみまもる姿勢が大事。みまもる対応の心得として、驚かせない!急がせない!自尊心を傷つけない!の3つのポイントがあるとのことが強調。今回は、防府市として初めての模擬訓練で、マスコミの取材も。次年度から他地区でも開催予定。私も認知症サポーターとして一層学んで推進してまいりたい。同日の衆議院本会議、公明党の斉藤幹事長は代表質問の中で、この上半期実施した100万人訪問・調査運動の結果から、認知症に対する声より「現在、認知症への取組は、新オレンジプラン(認知症の国家戦略)に基づき進められていますが、公明党は、その根拠法となる「基本法」の制定を目指しており、本年9月に骨子案をとりまとめました。認知症施策は党派を超えて取り組むべき喫緊の課題。皆さまの幅広い合意を得ながら、1日も早い国会提出、成立に全力を挙げて取り組む所存です。」(31日公明新聞3面)と認知症対策を訴えました。

朝7時30分頃通過の貨物列車。うれしいことに、10月13日山陽本線の災害復旧で、JR貨物が再び走るようになりましたが、今月30日になっても、深夜に何本も走る貨物列車がまだ走りません。なぜわかるかというと、古いわが家では、列車の音が寝室まではっきりと聞こえるからです。とくに、佐波川の鉄橋は、離れていますが、音が響きます。新幹線と違い、古くからの在来線は、線路や橋梁などの設備が、脆弱です。インフラとして、長い期間不通であることは、生活路線としてだけではなく、企業にとっては、大変な痛手です。バックアップ体制など、根本的な対策を考える必要があるように思います。

地域おこし協力隊の方々による活動発表会(防府市富海、国登録有形文化財清水家住宅で)。今年度任期満了となる大道さん(9月)と住岡さん(10月)の今までの取組と今後の活動の報告と決意があり、花束が贈られました。大変にお疲れ様でした。ありがとうございます。今後のご活躍を応援しています。

「Coloful~魅せろ、僕らの虹(レインボー)~」。母校の中学校文化祭。学校運営協議会会長として出席。地域や保護者など多くの方々の前で、一人ひとりが輝いた文化祭でした。友愛セールでは、保護者のみなさまにお世話になりました。ありがとうございます。異動された懐かしい先生にもお会いできました。合唱コンクールも、今まではバザーやその外の作業で見ることが叶わず、初めて最初から最後まで聴くことができました。中学生の純粋な気持ちは、見ていて気持ちがいいです。

地元のお祭り。11月11日の「第42回華城すこやかふれあいまつり」。地元防災士の有志が集まり、地元のために何ができるかから始まり、防災の意識向上などを目的に、「華城防災士会」ブースのテントを設けることに。今晩は、華城公民館で3回目の打合せ。私も防災士のひとりとして参加。みんなで、手づくりで事前準備に奮闘中。初めて、地震防災訓練として、「シェイクアウト訓練」も実施予定です。この打合せの中で、様々な防災に関する情報も共有でき、学べることもありがたいです。

「山下清とその仲間たちの作品展」が防府市アスピラートで(11/11まで)。多くの来場者の中、作品を鑑賞。山下清さんと同じ八幡学園の石川謙二さん、沼祐一さん、野田重博さんの作品も感動しました。なによりも、学園標語「踏むな 育てよ 水そそげ」が心に残りました。

「クリーンセンター★エコまつり」。多くの家族連れなどの皆さんで賑わいました。人気は、バックヤードツアー。ヘルメットをかぶり、普段見学できない焼却炉やクレーン運転席を見学。ゴミはそのまま焼却炉に流すように燃やすのではなく、1日中かき混ぜて撹拌しないと、生ゴミや草など特定のゴミが集まると燃え方が一定でなくなるとのこと。たき火やバーベキューと同じだと思いました。子どもたちと女性の「オー」という声、大人のタブレットの撮影も。大切なゴミを減らす取組の展示もあり、ご覧になっている市民の方も。ありがとうございます。

防府総合支援学校 文化祭。地元や保護者の方々など多くの方で、秋空のもと、賑やかに開催。展示も力作多く、素晴らしい。その中で、高等部の方の藍染の学習展示と販売の実習。素晴らしい作品でした。写真は、ポケットティッシュ入れ。がんばったね。また、高等部の「カフェ『風の丘』」。防府市役所市民課にも年に何度か「出張店舗」で来られて研修されていますが、今日は「本店!?」で、コーヒーを頂きました。立派な接客でした。生徒さん先生方にも御礼をお伝えしました。

晴天の西浦小学校の授業参観。華西中学校区地域協育ネット協議会副会長として出席。保護者の方とご挨拶しながら、各学年クラスの授業をまわる。たとえば6年生は道徳の授業。誠実とは何か、を考える授業「手品師」。様々な受け取り方、考え方があります。使命感も、考えます。私も、考えさせられました。それぞれの考え方を認めることも大事なこと。担任の先生がうまく誘導して、深く考えさせてくれます。大人が受けたい授業です。
校長先生や保護者の方々のお話などから、学校が地域にお世話になっていことがわかりました。ありがとうございます。写真は、昨年度完成した新校舎。

「防府市戦没者追悼式」。先の大戦で亡くなられた戦没者の皆さまのご冥福を祈り、恒久平和を祈り、誓いました。その式で、私の亡き父が終戦の引き上げ船で、鍋一つの荷物だけで、祖父と日本へ戻ってきたこと。戦時中、遠くに万里の長城を見たこと。母が学校で授業がなく、学徒動員で「ヨモギ」を取りに行ったり、塩田で重作業をしたこと、94歳の伯母が終戦の前日8月14日光海軍工廠で空襲に遭ったことなどを思い出しました。この昭和20年8月14日の光海軍工廠の空襲では、痛ましいことに、学徒動員の防府高等女学校(現:防府高校)の8名の方と三田尻女子高校の8名の方が亡くなっています。

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