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バックナンバー 2018年 8月

ヒアリの発見がこの夏全国で次々に発見との報道。内陸部でも多いとのこと。ニュースサイトで「ヒアリ」で検索すると、北海道まで発見されているそうです。ヒアリは気温が上がると活発になります。赤茶色のアリを見つけたら要注意です。早期発見が大事です。昨年6月議会の私の一般質問で、防府市でもホームページで特定外来生物の情報公開が始まりました。どうぞ、ご注意下さい。
サイトは、こちらから。

地域防災計画の修正等が話し合われた「防府市防災会議」において、下関地方気象台より、土砂災害判定のメッシュ情報など危険度分布をはじめ、山口県の情報を主に掲載するスマホサイトができたことの紹介がありました。スマホのGPS位置情報で現在地の情報がわかり、便利です。
スマホから「下関地方気象台」で検索すると、以下のURLのスマホサイトへ自動で飛びます。https://www.jma-net.go.jp/shimonoseki/smart/sp_top.htm
自主防災組織など地域の防災力強化のツールになると思います。

「認知症の方と家族に優しい地域づくりのために。公明党が推進している認知症サポーター」(8月28日公明新聞1面)。8月7日に公明党厚労部会(部会長・桝屋敬悟山口県本部代表・衆議院議員)が厚労省に提出した予算概算要求に向けた提言では、「認知症サポーターが地域で活躍できる場づくり」「地域コミュニティでの見守り体制の構築」を提案。地元の防府市議会でも、公明党の高砂朋子市議・支部長の一般質問を契機に、8月22日防府市議会議員対象の認知症サポーター養成講座が開催され、私も受講し、オレンジリンクを頂きました。認知症も基礎的なことをきちんと学ぶと、いろいろなことがわかってきました。ありがとうございます。

先日開催された東海大学同窓会山口支部総会。昨年12月山口県と東海大学は知事と学長が出席されて、就職支援協定を締結しました。Uターン希望者に情報提供など様々な支援を行う協定です。現在も110名を超える山口県出身の学生さんが東海大学に在席しているそうです。締結後、初めての同窓会山口支部総会。学校法人東海大学常務理事とUターン希望者就職支援についてお話をしました。私も就職後29歳でUターンした時、地元企業の情報がなく苦労した記憶があります。学生の地方就職のためには、自治体と大学の連携で推進をする必要があります。未来のために大切な学生さんのために、道を開く大切な取組と認識し、力をいれています。

非常食(備蓄食)の賞味期限が来たので、家族で食べたら、パンがやわらかく、想像以上に、おいしかった。非常食も、進化していますね。これも、防災の訓練。

山口市で開催された東海大学同窓会山口支部総会。山口県出身で、テレビでもご活躍の末延吉正教授(東海大学平和戦略国際研究所所長、文化社会学部広報メディア学科教授)の講演もあり、大好評でした。特にマスコミ論、メディア論は勉強になりました。また、東海大学の授業・ゼミを通し、学生など若い方への期待を語られました。写真を撮るときには、東海大学出身として、激励の言葉を頂きました。同窓会は、懐かしい方との再会もあり、楽しい一時でした。ありがとうございます。お世話になりました。

今日は、防府市議会議員対象の認知症サポーター養成講座。特別委員会と全員協議会に引き続いての開催でしたが、身近な認知症の基礎的な事を学ぶ機会となり、勉強になりました。ありがとうございます。
これから、スタートです。

「幸せますストラップ」。全国シティセールスストラップデザインコンテスト2017で大賞のストラップ。橋と梅と山頭火がデザインされています。8月上旬から愛用していますが、クールビズのこの季節は、ピンク色が、かなり目立つようです。市役所職員、商工会議所職員の方が身につけていらっしゃいます。「うめてらす」「市役所売店」等で販売されています。

防府市内各所で公明党の街頭演説。石丸典子県議、山根祐二市議、高砂朋子市議とともに行いました。平和、教育、福祉の党として、様々な取組などをご報告しました。たくさんの手を振ってのご声援、ありがとうございました。

公明党斉藤鉄夫幹事長代行・衆議院議員と石丸典子県議と企業を訪問させて頂きました。経営理念、日々の経営、技術開発、人材確保などに努力されるご様子やご要望をお聞きすることができました。ありがとうございます。
公明党斉藤鉄夫幹事長代行から「このような企業さんが社会を支えているのですね」と社長さんに語られていました。
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