市内各地で咲くオオキンケイギクの花。美しいのですが、実は特定外来生物。市として、特定外来生物の対策を昨年6月議会で一般質問しました。市の対策第1歩として、防府市のホームページのよる情報発信が始まっています。「北アメリカ原産のキク科の植物で、かつては法面緑化に使用されたり、苗の販売が行われたりしていました。しかし、繁殖力が強く、あまりの強靭さのため、いったん定着してしまうと在来の野草の生育場所を奪い、周囲の環境を一変させてしまうことから、平成18年に特定外来生物に指定され、生きたままの運搬や栽培、譲渡などが原則として禁止されています。」
詳しくは、http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/soshiki/15/tokuteigairaiseibutsu.html










