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バックナンバー 2018年 4月

佐波川のつつじが満開。多くの方が散策されています。大崎橋と佐波川大橋(県道、旧国道2号)の間の左岸の堤防に咲いています。

「故郷をよく知るものは故郷を離れた人ではあるまいか。」と山頭火の言葉。企画展「山頭火とふるさと防府」は5月6日まで開催。有名な「雨ふるふるさとははだしであるく」「ふるさとは遠くして木の芽」など、山頭火の直筆の句も展示されています。

国交省の排水ポンプ車。発動発電機(写真上)と強力な排水ポンプ(写真下)を4台架装。ホースに繋いだ排水ポンプを水につけて稼働すると、なんと一般的な25mプールの水を約15分で吐き出す能力があるとのこと。夜間のために照明装置も。地元防府市にある国交省山口河川国道事務所に所属し、災害派遣にも何回も出動されたと説明のご担当者にお聞きしました。「古いわが家も明治29年築で今年122年ですが、堤防が強化される前、佐波川堤防決壊で1階まで水につかったことがあると先祖からの話があります」などお話ししました。「佐波川つつじまつり」に展示していただき、多くの地元の方が見学してました。

「第23回佐波川つつじまつり」(大崎橋下流左岸の河川敷)。うどんカレーライス、子どもたちのスケッチ大会、輪投げなど。自治会や各種団体の方など、多くの方のご尽力で行われています。10時50分から花の苗の配布、14時30分からまちまきなどもあります。主催:華城コミュニティ推進協議会、後援:国交省山口河川国道事務所。
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「第23回佐波川つつじまつり」の開会式で「お世話になります。ありがとうございます。」とご挨拶させて頂きました。準備の作業服のままの参加。公明党の石丸典子県議と出席させていただきました。たくさんの子どもたちがステージやゲームなどでご家族と楽しんでいらっしゃいました。自治会や各団体の皆さまに早朝から夕方まで、大変にお世話になりました。主催:華城コミュニティ推進協議会、後援:国交省山口河川国道事務所。

県道184号三田尻港徳地線の拡幅改良工事が先月終了。防府駅てんじんぐち先の戎町交差点付近を北側からJR防府駅方面を向いて撮影。
下側は、私が11年前、2007年11月27日撮影した写真。見通しよく、安全になりました。

「農業大学校です。販売実習やってます。」生徒さんの大きな声がうめてらすから聞こえます。多くのお客様が来られていました。トマトなどを購入。農大では、生産だけではなく、販売や企画的な面までも実習します。次回は、5月16日道の駅ソレーネ周南、5月30日うめてらす。時間は、どちらも14時~15時30分。地元、防府市にある山口県立農業大学校を応援しています。

防府市役所のサイト(↑上半分が今月4月、↓下半分が先月3月)。12月議会の一般質問で、斎場・悠久苑や葬儀関係の問合先がクリーンセンターになっている事に対して、配慮して欲しいと市民の声を取り上げました。市役所の窓口をわかりやすく丁寧にという内容の一般質問の中の一例で取り上げたものです。括弧内の担当が、(クリーンセンター)から(市民課)に変更されていることがわかります。どこまでも、市民に寄り添う市役所窓口にして欲しいと思います。

山口市議会議員選挙では、先輩議員である、其原義信、村上満典、桜森順一、山本俊昭の公明党4名、当選しました。また、萩市議会議員選挙でも、佐々木公恵、新人の松浦誠の公明党2名も、大勝利しました。ご支援くださいました皆さまに、心より御礼を申し上げます。私も今日より、さらに頑張ってまいります。写真は、そのはら義信候補。

防府市向島地区の漁村生活環境基盤整備事業。漁村集落の生活環境の向上、防災機能の強化を図るための工事が始まっています。先週、平成29年度分の工事がほぼ完成しました。生活で使用する小さな小径が多く、著しい高齢化もあり、防災の面もあり、大変に喜ばれていました。公明党の先輩議員が推進した事業です。

河村たかしTwitter
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