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バックナンバー 2017年 8月

母校の華城小学校の校舎等外壁改修工事(耐震化対策)。約10年前、PTA会長時代から古い校舎の問題を学校側ともに何回も要望していましたが、この夏より本格的な工事が始っています。夏休み期間も渡り廊下、給食室等の工事が行われました。自分が小学校4年から卒業するまでに建設された校舎で古いこともあり、危険な個所もあり、工事が進行しホッとしています。無事故の工事を祈っています。同じく、防府市内の松崎小学校も同様の外壁工事が開始。まずは給食棟から工事が開始されていて、様子を見に行きました。全ては、地元の未来っ子のために。

公明党の防府市議団の「8・15終戦の日」記念街頭演説。山根市議、高砂市議とともに行いました。国連加盟国が昨年1月から2030年をめざして取り組んでいる持続可能な開発目標(SDGs=エスディージーズ)への取組などを訴えさせていただきました。たくさんのご声援、ありがとうございました。

昨日の公明党中国方面の夏季議員研修会が公明新聞に詳しく掲載。議員の基礎となる議員力について、山口代表が記事の通り力説されました。記事にもありますが、先輩議員である其原義信・山口市議が、地道な地域活動について、代表として活動報告されました。私も頑張ります。写真の右端の後方に私も写っていました。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20170812_25251

 

8月10日11日の両日にわたり、松江市で公明党の中国方面夏季議員研修会がありました。11日の2日目には、山口代表の挨拶では、政策力、発信力などの「議員力の向上」などの激励がありました。頑張って参ります。

8月1日の防府市内山陽自動車道の佐波川SA上りの緑地内で「セアカゴケグモ」1匹が発見された件について、詳しい内容が防府市のサイトにも掲載されました。セアカゴケグモは攻撃性はありませんが、触ると咬まれることがありますので、絶対に素手で捕まえたり、触らないよう気をつけることが重要です。詳しくは、サイトをご覧頂ければと思います。
「特定外来生物」について、市としての対策や広報啓蒙が不十分であるとして、市としての早期の対策(迅速な情報提供、相談窓口の設置)を、6月議会の一般質問で指摘させて頂きました。執行部としては、国や県と連携し、発見の情報や相談があった場合は、県に報告しているが、市としての情報発信は不足しているため、市民の皆様に正しい知識を持って頂き対処して頂けるように、ホームページ等で広報啓発活動に努めるとの答弁がありました。
外来生物被害予防3原則は、「1.入れない、2.捨てない、3.広げない」です。防府市のホームページからリンクされている「環境省のセアカゴケグモ・ハイイロゴケグモにご注意ください!」を見ると、「今までにセアカゴケグモ・ハイイロゴケグモが確認された都道府県は、全42自治体(2015年9月10日現在)」にものぼり、色が付いた日本地図を見ると、これらのクモも、すでに身近な存在であることがわかります。
これは私見ですが、佐波川SAで発見されたこともトラックや自家用車などでの移動に付着してきたのが原因ではないかと思われます。行政はもちろんですが、多くの方の日常からの注意が必要ではないかと思われます。
http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/soshiki/15/seakagokegumo.html

河村たかしTwitter
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