安全・安心・快適・活力にあふれるひたちなか市を創造してまいります
●災害に強いまちづくりを目指します
1、公共施設の耐震化をさらに促進します
2、上坪浄水場の整備促進を図ります
3、市民生活に必要な、道路・公共施設の災害に強いまちづくりに取り組みます
4、災害時要援護者の支援体制の強化を図ります
5、避難所運営体制の強化を図ります
6、防災倉庫設置と充分な備蓄物資の確保(非常食、水、毛布、発電機等)を図ります
1、教育環境の充実
・明るく、清潔で使いやすい、学校トイレの改修、整備をさらに推進します
・学校施設や通学路の総点検を実施します
・いじめ、不登校対策の充実を図ります(スクールカウンセラー、心の相談員の充実)
2、文化
・文化芸術体験活動の推進
・一流の舞台芸術に触れる機会の確保や充実に努めます
3、平和都市
・人権教育の充実を図ります
●中小企業の振興を図り、中心市街地と地域経済の活性化を推進します
1、産業活性化コーディネーターの活用の充実を図ります
2、産・学・官の連携を推進し地域経済の活性化を目指します
3、ひたちなか地区の企業誘致を推進します
●魅力ある観光資源を生かし、通年型の広域的な観光ルート化を推進します
1、那珂湊地区と勝田地区を結んだ、史跡や名所、物販店等の通年型観光を目指します
2、阿字ヶ浦等の海水浴場の夏場以外の利用の活性化を目指します
3、食を生かしたまちづくりを推進します
1、地産地消を推進します
2、自然エネルギーの利活用(太陽光発電、風力発電、バイオマス)を推進します
3、リサイクル社会を目指します
●自立・生きがい・活力ある福祉のまちづくりを目指します
1、児童虐待、DVなどの救済体制の強化を図ります
2、地域福祉の充実(うつ病、自殺対策)を図ります
3、福祉環境の整備(バリアフリー化)を図ります
4、障害のある方の自立した暮らしや社会参加を支援するため、ガイドヘルパー(移動手段のガイド)や手話通訳者の育成を推進します
●少子・高齢社会に対応する施策のさらなる充実を目指します
1、乳幼児医療費福祉費助成制度の18歳までの拡充を目指します
2、地域包括ケアシステムの充実を図ります
●行財政改革による健全な財政の構築と市民と協働のまちづくりを推進します
●議会改革を推進します

