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川西市議会 麻田ひさみ

市立病院整備調査特別委員会

2021年8月19日

市立川西病院は、平成31年4月から、民間のノウハウを活用した運営方法の指定管理者制度を導入しています。患者数、常勤職員数、月別収支、モニタリングチェック表、モニター会議・経営評価委員会の会議要旨、管理運営状況の評価などの資料を基に、議論致しました。

担当者より、市立川西病院が令和2年3月から発熱外来を設置していること、コロナ患者を受け入れ公立病院の役割を果たしているとの説明がありました。私からは、明日から4度目の緊急事態宣言に入る状況を踏まえ、感染力の強いデルタ株が拡大し先が読めない災害ともいえる有事の状態。医療従事者、関係者の懸命な取り組みに感謝するとともに、これまで以上の対応を県や国から求められた場合、更なる対応は可能であるかなどについて質疑致しました。現在、川西病院では30床(場合によっては40床)を受け入れしており、医師・看護師等のスタッフの確保を含め、現在の状況が限界に近いところであるとの説明でありました。越田市長からは、市・県・国の領域にとらわれることなくできる対応を進めていくとの説明がありました。また、市として医療が逼迫している状態を説明した上で今以上にお一人お一人が予防に努めて頂く必要がある。ワクチン接種を含め市民にもご協力頂けるよう、しっかりメッセージを発信して頂きたいと述べました。

その他、令和3年4月に小児科で発達障害外来を設置されている状況について質疑。大人の診察や、土曜日の予約診察ができるとの説明がありました。市内において発達障害の専門外来が少なく、大人になって社会生活がうまくできないなどで、発達障害を起因にし悩まれている方も多いこと。ニーズのある分野であるため、周知も含めた対応をして頂きたいことを意見致しました。また、評価点の低い情報発信について、今後の努力に期待することを述べました。

市立川西病院の運営状況について|川西市 (city.kawanishi.hyogo.jp)

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国崎クリーンセンターの現状と今後について

2021年8月10日

8月10日の組合議会の定例会後、議員総会が開催されました。先ず、当施設のダイオキシン類総排出量について説明がありました。当施設組合では、平成21年の設立当初より、周辺住民と協議を重ね、国基準より厳しいダイオキシン排出の制限をしています。現在は、ごみを焼却後一部を除いて溶融し再資源化に。しかし、この過程においてCO2の発生が課題となっています。また、令和10年に灰溶融炉の耐用年数を迎えることもあり、今後の施設の在り方についての議論がなされました。管理者からの説明では、灰溶融炉改修費、ランニングコスト、CO2の問題などを考え、改修し溶融する処理ではなく埋め立てる処理の提案がありました。ダイオキシン抑制を目指して設立した当施設としては、先ずは周辺住民の方々のご理解、そして1市3町の住民に対しての周知が大事です。一方。ごみ処理問題は環境問題だけでなく、気候問題(温暖化)につながっていあす。近年の気候温暖化により、様々な生態系や災害につながっています。また、管理者からの説明の中にはSDGsの目標達成をめざすこととありました。これらのこともあわせて、住民理解をして頂いたうえでの方向転換が実施されることを望みます。
終了後、豊能町中川あつし議員と能勢町森田のり子議員と共に。IMG_6221

令和3年第2回猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会

2021年8月10日

国崎クリーンセンターにて、定例会が開会。内容は、報告2件(令和2年度継続費精算報告書、継続費繰り越し計算書)、認定1件(令和2年度決算)です。当組合では、昨年10月に持ち込みごみの処理費用を改定(値上げ)しました。長年、処理費用の改定をされていなかったこと、持ち込みごみのための車輌台数が増え、ゆめほたるに来館される方への影響があることなどが理由です。私の方からは、値上げしたことの効果を尋ね、管理者より概ね目的を達成出来ているとの答弁。また、決算の歳出においては、AEDパッド購入費があがっていたため、緊急な場合におけるAEDを職員が使用出来るように講習を受けているかを尋ね、毎年、職員全員が消防隊員による講習を受けているとの答弁でした。その他管理者より、コロナ禍によりバーチャル・オンライン配信を始めたが、更に今後はホームページをリニューアルし充実させていくとの説明をうけました。

朝の街頭演説

2021年3月25日

日生中央駅前で、阪本ひろこ猪名川町議と共に朝のご挨拶を行いました。
緊急事態宣言があけて初めての街頭です。
雨がすぐにも降ってきそうでしたが、なんとかもちました。肌寒い朝でしたがお揃いのジャンパーを着用パンデミック宣言から1年以上経ち、公明党のこれまでの取り組みについて。また、明日閉会予定の川西市議会定例会の一般質問など、以下の内容についてお伝えいたしました。コロナワクチン接種生活困窮者支援と「追加の生活支援・雇用対策についての緊急提言」生理用品の負担軽減の要望書提出子どもの見守り「子ども食堂、ヤングケアラー、スクールソーシャルワーカー」公明党は党内に社会的孤立防止対策本部、コロナワクチン接種対策本部を設置し、国・県・市・町が連携し、全力で取り組んでいることもお訴えさせていただきました。2B96A5AC-A2B3-46B1-954F-CBD669971A0307CC04A6-6695-4078-8C92-CF07E0ACD8B4

緊急要望書を提出(コロナ禍における女性の負担軽減)

2021年3月24日

長引くコロナ禍で女性、若者、子どもの貧困が目立っています。非正規雇用や児童虐待については、コロナ以前から問題視されてきましたが、深刻な状態です。生活困窮により、生理用品の購入ができずトイレットペーパーで代用したり、交換する頻度や回数を減らす。また、ネグレクトで保護者から生理用品を買ってもらえないなども。海外では、既に支援している国や自治体もあります。3月4日の参議院予算委員会にて、佐々木さやか参議院議員が#みんなの生理のアンケート結果を基に、他党に先駆けて生理用品の負担軽減を求めました。その後、全国の公明党の地方議員は各自治体に要望書の提出を。17日川西市議団も篠木県会議員と共に、越田市長へ要望致しました。公明新聞に記事が掲載されました。7D7AD7CC-1912-4348-9A74-92CD3249205A

新型コロナウイルス対策と渇水について

2021年2月3日

兵庫県では、1月14日に発出されました新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言が3月7日まで延長になりました。然しながら、感染拡大状況が減少になれば、期間を短縮すると発表されています。感染対策に更に努めてまいりたいと思います。また、猪名川流域では、平年に比べて降水量が少ない状態が続いてお り、河川の流量が減少しています。 一庫ダムでは、河川の必要水量を確保するため、ダムに貯留している水を断続的に補給(放流)しています。本日の一庫ダムの貯水位は 125.57m貯水量6,824千㎥貯水率25.5%です。節水にご協力をお願い致します。

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壁が公明党掲示板に・・・

2021年1月31日

1月にしては、晴天で穏やかな気温。私の看板の横に、伊藤たかえ参議院議員と高橋みつお参議院議員の後援会連絡所の看板を設置させていただきました。スーパーマルハチ日生中央店前の支援者のご提供です。その横には、コロナ対策として公明党の提案が実現した「一人一律10万円給付、これから始まるコロナワクチンの確保、中小企業への支援を拡充」のポスターも掲示していただいています。このスーパーのお買い物は車利用がほとんどですが、壁が公明党の掲示板のように見えるくらいすっきりと、素敵に設置できました。ご厚意に感謝申し上げます。看板に恥じないよう、しっかりと地域のために働いてまいります。

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~オンラインミーティング~

2021年1月19日

今夜、ヤング世代の女性の方々のオンラインミーティングに参加させて頂きました。オンラインミーティングにも少しずつ慣れ、緊急事態宣言中ですが約30名の方々と時間の共有ができました。公明党は、新型コロナウイルス対策として感染対策と経済対策の両輪で取り組んでいます。どこの党よりも早く党内に、対策のためのプロジェクトチームを発足させ、政府に専門分科会を設置することをはじめ多くの現場の声を届けていること。また、ワクチンの確保についてもいち早く取り組み、政府に対して国内の製薬会社を支援するだけでなく、海外の製薬会社との契約やCOVAXファシリティーの参加を強く働きかけたこと。この枠組を主導するGaviワクチンアライアンスなどに資金を拠出するビル&メリンダ・ゲイツ財団から「貴党の多大なるご支援は、日本政府が参加を決断するうえでの決定打になりました」とお礼状が届き、日本がいち早く参加を表明したことで多くの国が後に続いていることを紹介致しました。そして、コロナ禍により課題が浮き彫りになった行政のデジタル化の遅れとマイナンバーカードについて言及。お得情報としてマイナポイントの付与期間が9月までに延長されることや、公明党が20年前から取り組んできた携帯電話について話しました。今回の通信料の引き下げにより、更にデジタル化が進み利便性も向上されることが期待されます。*COVAXファシリティーには二つの枠組みがあります。参加する高・中所得国が資金を拠出し自国用として人口の20%を確保する。一方参加する発展途上国は、ワクチンの供給を受けることができます。

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ウィメンズトーク(ヤングケアラーを学ぶ)

2021年1月17日

伊藤たかえ参議院議員、兵庫県会女性議員と東兵庫総支部の女性議員によるウィメンズトークを川西市で開催しました。女性党員の方にご紹介いただき、講師に大阪歯科大学医療保健学部濱島淑恵准教授をお越しいただくことができました。濱島先生は自らヤングケアラーについて実態調査し、研究されています。ヤングケアラーの定義は、日本ではまだないとのこと。ケアとお手伝いの違い、或いは線引きがあるのか複雑です。わかっているのは、家族ということで過度な負担がかかっている子どもがいる。そして、そこには支援が行き届かず、家族の一員として家事を担う子どもの姿。その子どものケアを誰がするのでしょうか。誰も置き去りにしない社会をめざします。

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成人の日街頭

2021年1月11日

新成人のみなさま、本日は大変におめでとうございます。 公明党議員団5名で、成人の日を記念した街頭演説を川西能勢口駅デッキにて行いました。今年の成人式は、コロナ禍の影響でオンライン形式です。新たな生活様式をとりいれ、1年弱になります。一生に一度の成人式ではありますが、新型コロナウイルス感染症が拡大のいま、新成人をはじめ保護者の皆さまにご理解をしていただいていることに感謝申し上げます。私たち公明党は、一日も早い収束と新成人の皆さまが希望をもっていただけるよう全力で取り組みます。街頭演説で、新成人の皆さまにエールを送りました。

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