「成人の日」に街頭演説 政治を動かすのは若者!
公明党は青年政策の充実、実現に全力投球します!
14日午後4時から、南区の旭町商店街交差点において、成人の日の街頭演説を行いました。公明党は、これまでも「若者の味方」として青年政策を提言し、インターネットの定額制導入や携帯電話の通話料金引き下げ、また、一昨年から携帯電話の番号ポータビリティ制度がスタートするなど、公明党青年局が1千万人以上の署名を集め、当時の小渕首相・小泉首相に提出するなどして、実現を要望してきた結果、数々の要望が実現してきたことを訴えました。
また、多くの学生の方々に、奨学金を借りられるようになったことも公明党の実績で、ここ10年余りで有利子奨学金を借りられる人は約7倍になるなど、100万人を超える学生が奨学金を受けられるようになったことも訴えました。法律トラブル解決への「案内役」として始まった「法テラス」や、フリーター化や失業率悪化を打開するため、就職相談や職業紹介などのサービスを1カ所でまとめて受けられる「ジョブカフェ」が、公明党の強力な推進によって全国87カ所に設置され、これまで約23万5000人のジョブカフェ利用者が就職できたことも報告しました。
続いて、正社員以上に働いても年収が生活保護水準以下にしかならないワーキング・プアと呼ばれる人々、仕事や住む家を失い、ネットカフェなど24時間営業の喫茶店やファーストフード店で夜を過ごさざるを得ない20代の若者が増えており、若い人々の将来への不安が増してきており、このような雇用格差が大きな社会問題となっていることから、公明党の雇用格差是正対策本部は昨年11月30日、福田総理と舛添厚生労働大臣に対し、(1)日雇いなど派遣制度の見直し (2)非正規雇用者が正規雇用されるための支援 (3)ワーキング・プア対策として、身元保証人無しで家賃や生活費などに対する無利子融資が受けられる制度の創設 (4)ニート対策のための相談機関「地域若者サポートステーション」の拡充など若年者の総合的な雇用推進や労働環境の改善を申し入れたことを訴えました。
最後に、広島市議会は2月15日から議会が始まりますが、平成20年度予算案を審議する中で、皆さんの声を市政に反映することと地球温暖化防止対策についても真剣に取組んでいくことを訴えました。
そして、どの党よりも若い皆さんの思いがわかる党を築きたい。それが私たち公明党の決意であり、今後とも、将来を担う若者の皆さんの声を誠実に受け止め、青年政策の充実、実現に全力投球することを訴えるとともに、政治を動かす若い皆さんの力強いご支援をお願いして街頭演説を終了しました。
