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広島市議会                渡辺好造                 ホームページ

「連立」が政治の安定築く/少子化、科学技術振興にも全力/広島の年賀会で坂口副代表

2006年1月20日

公明党の坂口力副代表(衆議院議員)は18日、広島市で開かれた県本部(斉藤鉄夫代表=衆院議員)主催の新年賀詞交歓会に出席されました。
 斉藤県代表や桝屋敬悟衆院議員、谷合正明参院議員らをはじめ、地元の首長や経済界など各界の代表が多数参加いただきました。

坂口副代表は、自公連立政権の意義に言及され、7年前、銀行の不良債権処理や中小企業支援が緊急の課題となっていた当時、公明党が与野党の違いを超えて危機打開のため協力し、公的資金の投入や中小企業安定の金融政策を推進し、景気浮揚への足掛かりを付けることで、今日の政治安定の基盤が築かれたことを力説しました。
 また、少子化対策や科学技術振興にも触れ、児童手当や保育所の拡充、育児休業の促進、科学立国実現のため、「あくなき挑戦をしていく」と決意を表明するとともに、「今後も力強い支援を」と訴えられました。

 

地域の中で青少年の健全育成と町民相互の融和と健康を!

2006年1月15日

新春恒例の「とんど祭り」が15日、翠町学区子ども会育成協議会と翠町地区青少年健全育成連絡協議会の共催により、翠町小学校グランドで行われました。

とんど祭りとは、広辞苑で「どんど」を調べてみると、「小正月(1月15日)に村境などで行う火祭り。門松、竹、注連縄(しめなわ)などを集めて焚く。どんどやき、とんど。→左義長(さぎちょう)」とあります。詳しくは「さぎちょう」で調べてください。

宮中での行事が、いつしか民間で行われるようになり、小正月頃に正月の門松・七五三飾(しめかざり)・書初めなどを持ち寄って燃やすお祭りになったようです。

この火にあたると若返るとか、餅を焼いて食べると病気をしないとか、書初めをかざしてそれが高く舞い上がると字が上手になるなどと言われています。

 私たちは、このお祭りで、地域の中で青少年の健全育成をはぐくみ、また、町民相互の融和と健康を祈願しました。

また、今回の「とんど祭り」には、山陽高校の生徒による勇壮な太鼓演奏が、花を添えていただき、感謝しております。

 

介護施設火災で入所者の安全確保を
グループホーム視察後、防火安全対策で市長に緊急申し入れ!

2006年1月10日

 私は、長崎県大村市で8日未明に起きたグループホームの火災事故を受け、公明党広島県本部の斉藤鉄夫県代表(衆院議員)とともに10日、広島市南区のグループホーム「NTTグループ・ケアポート広島」(原民夫施設長)を緊急視察しました。

 私たちは、長崎県大村市の施設で自立歩行困難な高齢者の救出に遅れが生じたことを取り上げ、(1)夜間緊急時の人員配置(2)防災用の安全設備など防火対策の状況を聞きました。
 同施設の夜間勤務も交代制の当直1人で、安全設備は自動火災報知、検知センサーなどを備え、どれも国の基準を満たしています。原施設長は、夜間の職員増員や防火設備強化について「認知症高齢者の急増で介護報酬が抑えられている状況下で、費用確保は難しい」と現状を訴えました。

 この視察には、安木和男、田辺直史の両県議も同行しました。

広島市議会公明党は、その日の午後、早速、市の松井社会局長と会い、認知症高齢者グループホームの防火安全対策に係る緊急申し入れを行い、秋葉市長への要望書を手渡しました。席上、公明党から市内にある83施設について(1)同ホームの運営について、夜間の避難対策や近隣住民、近隣施設、消防機関との協力体制について総点検を行い、有効な避難訓練や職員の教育を徹底すること(2)人員の配置について、夜間の火災事故の場合の避難介助体制の点検を図るとともに、宿直職員の雇い上げが可能な支援策を検討することなど四項目を要望しました。

これに対して松井局長から「今回の件は大変残念なことだと思っている。本市としても保険者として施設にも行っており、その際に指導しておりますが、今後とも国、県と連携をとりながら早急に対応していきたい。」と述べました。

 

 

新たな気持ちで 明るく住みよい町づくりを!

2006年1月7日

 新春恒例の新年互礼会が7日、翠町東部・西部町内会、翠友会連合会、翠町地区青少年健全育成連絡協議会、翠町婦人会、翠町子ども育成協議会の主催により、翠町会館ホールで盛大に開催されました。

 大いなる飛躍を期し、新たな気持ちで「明るく住みよい町づくり」に努めることを誓い、わが町の明るい未来を語り合い、併せて地域の皆様方のご多幸を祈念する場となりました。

 その中で、僭越ではありましたが、来賓として挨拶をさせていただきました。

 有名なサムエル・ウルマンの詩「青春」の一節、「青春とは人生のある期間ではなく/心の持ち方をいう。」「年を重ねただけで人生は老いない。/理想を失うとき初めて老いる。」を紹介させていただくとともに、「長い人生の中で築き上げてこられた人格、知識、経験、思いやりで、これからも地域の発展のためにお力添えをいただきたい。」と申し上げ挨拶とさせていただきました。

 

広島市消防出初式 緊迫した訓練を披露!

2006年1月5日

 新春恒例の広島市消防出初式が5日、広島市消防局などの主催により、中区基町の中央公園自由広場で開催されました。

 これには、消防署員や団員など1300人を超える人たちが参加しました。

 昨年(2005年)は、一昨年(2004年)より火災件数が45件、死者が9人増えました。

 こうしたこともあり、一段と緊迫した訓練になったのではないかと思いました。訓練には、ヘリコプター2機と消防車など28台も参集しました。

 秋葉市長は「昨年は台風14号などの自然災害が多発した年でした。今後、こうした災害を未然に防ぐためには、防災機関の連携をしっかりと強化していきたい。」とあいさつしました。

 アトラクションでは、江戸時代から伝わるはしご乗り演技や広島市消防音楽隊のドリル演奏、公開訓練では、自主防災会員及び自衛消防隊による救出救護・初期消火訓練や消防職員による地震災害・高層建物火災訓練など、フィナーレでは、はしご車と消防団車両による一斉放水などがありました。

公明党広島第1総支部の新春街頭演説 実績や政策を力強く訴える!

2006年1月2日

公明党広島県本部(斉藤鉄夫代表=衆院議員)広島第1総支部主催の新春街頭演説会を2日、JR広島駅北口で開催しました。

これには、斉藤県代表、日下美香県議、そして平木典道、星谷鉄正、私の3市議が参加し、新年の抱負を力強く披歴しました。

この中で斉藤県代表は、今年を「憲法改正手続きを定める国民投票法案をめぐる議論の活発化が予想される年」と意義付けた上で、国民に右傾化の不安が残る9条改正問題について「平和の党・公明党として中核的な役割を発揮できるよう、先頭に立って全力で取り組む」と決意を述べました。

日下美香県議は、公明党が児童手当の支給対象年齢を拡大し、所得制限を緩和するなど子育て支援に全力で取り組むことを紹介し、より一層推進していくと述べました。平木典道市議は、国の歳出見直しに関しては、これまで以上に事業の仕分け・見直しなどを行い、国・地方のムダを徹底排除することが重要であると訴え、本市における事業の仕分けの早期導入に取り組むと決意を述べました。星谷鉄正市議は既存の建物などからのアスベストの除去と被害の未然防止に全力で取り組んでいくと力強く訴えました。

私は、いよいよ本格的な少子高齢社会を迎え、財政の健全化、持続可能な社会保障、教育改革、安全・安心の社会システムなど、改革にスピードが求められており、「2007年問題」解決のためには直ちに構造改革への着手が必要であると訴えました。

今年一年、総支部の議員一同、全力で戦いますので、よろしくお願いします。

 

 

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