Menu

  • Home
  • ブログ
  • プロフィール
  • 政策
  • 実績
  • 政治信条
  • 議会質問
  • 笑顔の対話広場

広島市議会                渡辺好造                 ホームページ

給食指導の現場を視察 栄養教諭の早期配置に全力を

2006年4月17日

 広島県では現在、国の食育事業の実施要綱を受けて、実践校として指定を受けた3市の公立6小中学校で、学校における食に関する指導推進や正しい食習慣の身につけ方、家庭や地域(生産者)との連携などについて研究が行われています。私と田川寿一、日下美香の両県議、そして米津欣子市議は17日、その実践校の一つ、広島市立皆実小学校(中本健治校長、児童数712人)を訪れました。

 この日、学校給食スタートを前に開かれた新1年生対象の「給食前指導」を参観しました。学校栄養職員の栗本淳子さんが調理員の紹介やメニューを披露するとともに、牛乳が毎日出る理由や、食事のマナーなどについて楽しく、丁寧に紹介していました。

同校では昨年1年間、食育・体験授業の一環として、生活科や総合学習などの時間に野菜や味増づくり、お好み焼きなども学習に取り入れました。

その成果について、中本校長は「自分で作った物や、皮むきした野菜などが食材に出てくると、家庭に帰っても給食について話題が上るようになり、関心が高まってきた。」と評価されていました。実際、03年度に6.2%だった給食の残食量が05年度には4.4%に減少しており、食生活の改善につながっていると見ています。

私たち公明党は、現在未設置の広島県に対して、早期に栄養教諭の学校への配置を進めていくように全力を尽くしていきます。

南区身体障害者福祉協会の第24回福祉大会及び総会が盛大に開催

2006年4月9日

南区身体障害者福祉協会の第24回福祉大会及び総会が9日、南区役所別館地域福祉センター4階大会議室で開催されました。

 松本会長からは、(1)先ず全員健康であって欲しいこと。(2)行事に参加して輪を大きく広げていくこと。(3)会の組織強化。の三点にわたって挨拶がありました。

 障害者自立支援法が4月からスタートしたばかりですが、今後とも現場の声をしっかりと聞いて、施策に反映していきたいと思います。

身近でできる社会貢献 施設の縫製ボランティア10年 “キャロットクラブ”

2006年3月26日

特別養護老人ホーム(介護老人保健施設を併設)「ひうな荘」で、縫製ボランティア活動を推進しているのが、広島市南区の女性公明党員らから成るキャロットクラブ(佐々木瑠璃子代表)です。

同クラブがこの活動を始めてから、この3月で節目の10年を超え、同施設から表彰されました。

 取り組みのきっかけは、1995年の阪神・淡路大震災でした。高まるボランティア運動の中、地元の女性党員らは「私たちも何か地域に貢献を」と同クラブを立ち上げたのです。翌年3月から毎月末の日曜日を原則に、福祉施設でベッドカバーのゴム入れ替えや衣服のつくろい、ぞうきん縫いなどの縫製ボランティアを開始しました。
 岩﨑幸雄荘長は、「職員の手が不足がちで、皆さんの応援は大助かりです。」と感謝されています。

佐々木代表は「これからも頑張ります。」と笑顔いっぱいでした。

「自分たちの地域は自分たちで守る」 これが防災の始まり

2006年3月21日

 翠町学区の自主防災会は21日、翠町小学校グランドにおいて、南消防署の協力のもと、防災訓練を実施しました。

 消火器での初期消火訓練では、消火時間にかなりの差があったりするので、使い方を含め、こうした訓練は必要なことです。

また、広島市防災備蓄倉庫の見学については、この中に何が入っているのかを掌握しておくことは、いざというときに大切なことです。

 また、消防法の改正により、住宅用火災警報器の設置が義務付けられ、広島市火災予防条例で設置・維持の基準が定められたことの説明が南消防署員からありました。

 私は、昨年の9月定例会において、「地域防災」について、「自分たちの地域は自分たちで守る」ということが防災の始まりであると訴えました。

 今後とも多くの地域住民の参画により、地域防災の効果を高めていきたいと思います。

広島特産 クロダイの刺し身はいかが……/水産まつりで初の無料サービス/消費拡大へPR/衛生確保でき実現

2006年2月26日

広島市で恒例の水産まつり(第16回)が2月26日に開かれ、クロダイの刺し身や魚介類の試食無料サービス、カキの身を取り出す“カキ打ち”などの体験イベントなどでにぎわいました。同まつりで、生もののクロダイの刺し身が振る舞われるのは、今回が初めてのことです。

私は、地元の漁協関係者などと協力して、クロダイの消費拡大につなげる取り組みとして、実現にこぎつけました。

水産まつりは午前10時から、同市西区の市水産振興センターで開かれました。会場には無料試食(クロダイの刺し身・みそ汁、カキの殻付き焼き、ナマコなど)、魚介類の販売、カキ打ち体験などのコーナーが設けられた。

クロダイの刺し身は、用意された2000食が、またたくまになくなりました。親子連れで久しぶりに訪れた地元の主婦(40)は、「こりこりして、おいしい。田舎の島に帰るとよく食べるんですが……。自宅でも食べられるようにしていきたいですね」と話していました。

広島湾を囲む漁業組合から成る市漁業振興協議会(濱本隆之会長)は、広島特産の魚介類の消費拡大を目指し、市水産振興センターの敷地内で「漁業ふれあいフェスティバル」(例年11月)や「水産まつり」(同2月)を開き、焼きガキやカキ雑炊、クロダイのみそ汁などの試食会、漁業体験、即売会などを行ってきています。

 私は、これからも漁業振興に一生懸命取り組んでいきたいと思います。

がん医療の課題学ぶ/公明党広島県本部が政策研究会/06年度重点政策 AEDの推進に全力

2006年2月18日

公明党広島県本部(斉藤鉄夫県代表=衆院議員)は18日、広島市内で同県本部主催の政策研究会を開催しました。
 午前、午後の2部構成で行われ、午前には東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部の中川恵一部長(同放射線科助教授)を講師に招き、日本のがん医療の現状と課題について学習しました。


午後からは、県行政担当者4人から、2006年度県当初予算案、医療制度改革に伴う変更点などの説明を受けました。

このあと、同県本部として、06年度に取り組む重点政策として、(1)AED(自動体外式除細動器)の公共施設への設置普及(2)ファミリーサポートセンターの推進(3)延長保育など多機能保育所の充実(4)放課後児童クラブ充実の継続の4項目を発表、全力で推進していくことを決めました。
 このほか、05年度の重点政策を総括し、県内施設におけるオストメイト対応トイレの設置数の増加(03年末の11基が05年末で63基に)などの成果を発表しました。

 私は、司会進行とともに県本部政策局次長として、(2)〜(4)について説明を行いました。

センドフ中日大使と再会 琴欧州関と今後の活躍を期し握手

2006年2月4日

NPO福山ブルガリア協会の中村秀美会長が、このたび旭日雙光賞を受賞され、その記念祝賀会が4日、福山市内で開催されました。

これには、昨年7月8日の「ひろしま・ブルガリア協会」の設立総会に出席されたブルガリア共和国のブラゴヴェスト・フリストフ・センドフ特命全権大使も来賓として出席されており、再会を果たすことができました。

また、ブルガリア出身の琴欧州関も来賓として出席されており、今後の角界での一層の活躍を期待して握手をしました。

記念祝賀会終了後、別室においては、「琴欧州関を励ます会」が催され、多くの人たちが激励に駆け付けていました。

大雪のため「宮城県フルキャストスタジアム宮城」の行政視察を断念

2006年2月3日

 都市活性化対策特別委員会は、2月1日から3日まで、横浜市と千葉市の球場、そしてさいたま市の大宮駅及びさいたま新都心周辺地区の整備、大宮鐘塚A地区第一種市街地再開発事業を視察しました。

 この特別委員会は、多心型都市づくりの推進について、(1)新球場建設の促進、(2)広島大学本部跡地の有効活用の促進、(3)広島駅南口周辺地区市街地再開発事業(Bブロック)の推進、(4)その他について調査研究するところです。

 行程の二日目に新幹線で大宮駅から仙台駅に移動したのはいいのですが、明朝には積雪により、予約していた飛行機に乗るのがやっとで、雪のフルキャストスタジアム宮城を横目に、仙台空港へ向けタクシーを走らせました。残念!

地元の有志で 千田廟公園の清掃を行う

2006年1月29日

千田廟公園の地元有志で29日早朝から、同公園の清掃を行いました。

私も、事前に清掃のお話をいただいていたので、参加させていただきました。

宇品港(現在の広島港)は、当時の広島県令(知事)千田貞暁の発案で始められましたが、大変な難工事のため、千田は自らの私財を投じました。

後にこの功績が認められ男爵に叙せられました。

宇品御幸一丁目にあるこの千田廟公園には、千田県令(知事)の功績を讃えた千田廟社が祀られています。また一段高い高まりには千田貞暁像が建っています。

地域の公園は地域の皆さんで守り育てようとの取り組みは、各地で行われていますが、今後とも大きな地域の連帯の輪が広がることを期待しています。

 

アウトソーシングを進めています! 高知県を視察

2006年1月25日

 高知県が実施しているアウトソーシングの取り組み状況とその成果を調査するため25日、高知県庁を視察しました。

 現在、高知県庁では、仕事のやり方を変える手段の一つとして、全庁的なアウトソーシング(県業務の民間委託)に取り組んでいます。この背景には、厳しい財政状況の中での公共サービスの維持、大量退職時代の到来、そして県内の雇用拡大という現実的なものがありました。

 これは、これまでの県庁の仕事と考えてきたことも、やり方を変えて、核となる業務以外は民間の方にもお任せしようというものです。

 したがって、定型的な業務などを対象とした今までの外部委託とは本質的に大きく違います。

 高知県庁では、平成20年4月までに、県(知事部局)業務の30%をアウトソーシングすることを基本方針として業務を順次発注しています。

 こうした取組みにより、●県民サービスの質の向上、●民間との協働による人材育成、雇用創出、●県民の参画、地域の活性化、●県庁の自発的なスリム化を目指しています。

 広島市は、高知県と予算規模も同程度であることから、こうした取組についても参考にして行きたいと思います。

 

  • 前へ
  • 次へ
Twitter
@komei_koho からのツイート
最近の記事
  • 令和元年度決算特別委員会が今日からスタート!
  • 大都市税財政・地方創生対策特別委員会に出席
  • 議員研修
  • Facebookページを立ち上げました!
  • IT研修(初級)に参加し、改めてHPの更新を決意しました!
ブログバックナンバー
  • 2020年10月 (1)
  • 2020年9月 (1)
  • 2015年10月 (1)
  • 2014年5月 (2)
  • 2014年3月 (1)
  • 2013年10月 (1)
  • 2011年8月 (7)
  • 2011年7月 (1)
  • 2010年11月 (2)
  • 2010年7月 (1)
  • 2010年4月 (1)
  • 2009年11月 (1)
  • 2009年10月 (9)
  • 2009年9月 (2)
  • 2009年6月 (1)
  • 2009年5月 (7)
  • 2009年2月 (4)
  • 2009年1月 (1)
  • 2008年11月 (7)
  • 2008年10月 (8)
  • 2008年7月 (1)
  • 2008年4月 (6)
  • 2008年3月 (4)
  • 2008年1月 (19)
  • 2007年12月 (8)
  • 2007年11月 (9)
  • 2007年10月 (10)
  • 2007年9月 (18)
  • 2007年8月 (15)
  • 2007年7月 (1)
  • 2006年10月 (1)
  • 2006年7月 (7)
  • 2006年6月 (6)
  • 2006年5月 (6)
  • 2006年4月 (2)
  • 2006年3月 (2)
  • 2006年2月 (4)
  • 2006年1月 (8)
サイト管理者
  • 渡辺 好造
  • w-kouzou3729@mrc.biglobe.ne.jp

Copyright © 2010 渡辺 好造. All Rights Reserved.