現場の声を積極的に障害者福祉施策に反映を!
衆議院議員の桝屋敬悟と私は、介護保険制度と障害者自立支援法の実態を把握するため11日、社会福祉法人サンシャインと社会福祉法人光清学園を訪問しました。日曜日ではありましたが、快く対応してくださり感謝しております。
最初に、社会福祉法人サンシャインが経営している特別養護老人ホーム サンシャイン南蟹屋を訪問し、上野理事長と片岡事業推進本部本部長補佐と意見交換を行いました。
施設からは、特養本体は何とかやっているが、ショートステイの稼働率が悪く、経営を圧迫しているので、ショートステイの部屋数を少しでも本体に入れることができないか検討しているとのこと。今後とも
次に、社会福祉法人光清学園の知的障害者更正施設、知的障害者通所授産施設、盲児・ろう児施設を訪問し、弥政(やまさ)氏と意見交換しました。
その中で、知的障害の新たな障害程度区分で療育手帳の内容も一切配慮されなかったり、区分判定が軒並み低く出ることにより、現行の夜間支援体制のあるホームでも区分3以下だとグループホーム夜間支援体制加算の対象とならなくなるなど懸念材料が多く、現場の声をしっかりと反映した施策をと要望されました。
