福山駅前整備事業がさらに進展
福山誠之館50年卒の同窓会が盛大に開催
8月12日午後から県立福山誠之館高校の昭和50年卒業の同窓会が福山市内のホテルで盛大に開催されました。題して「SEISHIKAN 夏50’50(フィフティーズフィフティ)」。50年卒の同期が齢(よわい)50を越えて楽しむ日となりました。卒業生の約4分の1の方が集まり、当時を懐かしがったり、近況を語り合ったりしていました。私の担任であった田口先生、曽我先生も参加してくださり、同窓生から先生に花束の贈呈があるなど感慨ひとしおでした。
福山駅の近くが会場だったので、駅の周辺をこの機会に散策することができました。
福山駅前事業の一環として建設が進められてきた地下駐輪場も完成。交通バリアフリー設備整備として、JR福山駅新幹線ホームに待望のエレベーターが2基設置され、今年度中には在来線にも設置されるようです。また、バス・タクシーバース、地下送迎車バースなど駅前広場の改修に向けて、実施設計、整備工事、埋蔵文化財調査が進められていました。
駅のお土産売場「サントーク」は耐震補強工事中のため11月までお休みとなっており、少し残念でした。
お盆前に地域の公園清掃で思う存分汗をかく
新球場建設予定地の浸水対策工事が順調に進む
広島市議会公明党は10日、2009年春に完成予定の新球場建設予定地の大州地区雨水貯留池築造工事現場を視察しました。
市議会公明党は、これまで本会議、予算特別委員会、決算特別委員会、常任委員会などを通して浸水対策を推し進めてまいりました。
この地域も時間雨量20ミリを超えると浸水しており、都市機能の高度化と安全性の確保のために、浸水対策が急務とされていました。
供用開始は球場の完成と同時期ですが、これにより、時間雨量53ミリ(10年確率)まで耐えうることとなり、これまでの2.5倍以上の機能向上となります。
ちなみに、貯水量は15,000立方メートルで、25メートルプールで60杯分だそうです。そのうち1,000立方メートルは、新球場のグランドへの散水やトイレ用水などに再利用する計画となっています。
子どもたちは元気いっぱいにラジオ体操に参加!
平和記念式典・原爆死没者慰霊行事が平和公園で平和の決意も固く執り行われる
広島は6日、被爆62年の原爆の日を迎えました。約4万人が参列した平和記念式典の平和宣言の中で、秋葉市長は政府に対して「唯一の被爆国である日本国政府には、まず謙虚に被爆の実相と被爆者の哲学を学び、それを世界に広める責任があります。」と述べて政府の役割について明言しました。
総理として初めて式典に参列した安倍総理は、憲法改正には全く触れず、「憲法の規定を遵守し、国際平和を誠実に希求し、非核三原則を堅持していくことを改めてお誓い申し上げます。」と挨拶しました。
また、これより先に平和記念公園内原爆供養塔前で行われた原爆死没者慰霊行事は、献水、献花、焼香などが行われ、最後に広島戦災供養会の中谷ミサ子会長があいさつを行い厳粛の中で終了しました。
広島市南区子ども会夏季球技大会が炎天下の中盛大に開催
第28回南区子ども会連合会並びに第38回広島南防犯組合連合会の夏季球技大会が、8月5日(日)午前8時から、東部浄化センター運動広場・スポーツ広場で、盛大に開催されました。ほとんど雲のない30度を超える炎天下で子どもたちは日ごろの練習の成果を思う存分に発揮して、一生懸命にプレーしておりました。
私たち議員はこの大会の顧問となっておりますが、開会式が終了するや、地元から選ばれたチームを一生懸命応援していました。何試合も応援を行いましたが、ソフトボールの部では残念ながら優勝までには手が届きませんでした。
しかし、私の顔は真っ赤になり、少々ヒリヒリしていました。
この大会を通じて、南区の子どもたちがお互いの親睦を深め、親子の絆を育み、地域社会の連帯感の醸成につながったのではないかと確信しております。
広島市原爆死没者公務員追悼式が厳かに執り行われる
/夕方からは翠町盆踊り大会が盛大に開催される
支部で党員の方々と地元の被爆建物を見学し、平和学習を行う。
南支部(支部長=渡辺好造市議会議員)では、核時代・被爆62年「HIROSHIMA平和創出行動」の一環として、8月1日に、地元の党員の代表の方々と、地元にある被爆建物「旧陸軍被服支廠」を見学し、当時の様子や戦争の悲惨さを資料を基に学習しました。
党員さんは、今回初めて敷地の中に入るので、大変緊張されていましたが、爆風により変形した西面の鉄扉を見たり、峠三吉が当時のこの建物の惨状を歌った詩「倉庫の記録」や岩本節子さんの被爆体験証言の中にあるこの建物の惨状を紹介すると、平和への意識は身近なところから出発していくことと、核廃絶に向けて、広島の私たちが叫んでいかなければならないことを深く学び、自覚することができました。
