お正月に備え 翠町第二公園もきれいに大掃除!
子どもたちの元気な掛け声が町内に響き渡る!
今年最後の西部町内会の町内警戒パトロールで
26日から始まった、年末恒例の西部町内会警戒パトロールは、今日で最終日となりました。三日間の行事ではありましたが、昨日は30数名と大勢の方が参加されていました。今日は一日雨だったため、開始の時には雨はやんでいましたが、少ない人数でのパトロールとなりました。しかし、私のコースには元気のいい小4の子どもさんがいて、最後の最後までハンドマイクを握って、「火の用心 マッチ一本 火事の元!」「戸締り用心 火の用心!「焼肉やいても 家焼くな!?」「寝タバコ用心 火の用心!」などユーモアたっぷりに声をかけていました。
子どもたちの声に、家の窓を開けて聞いてくれる人、わざわざ家から出て来て、声をかけてくれる人など、多くの励まし、応援をいただきながら、無事パトロールが終了しました。来年もこうした行事を通じて、地域の皆さんが安心して暮らしていける地域づくりに取り組んでまいりたいと思います。この三日間でご協力いただいた皆さんに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
西部町内会の年末恒例「町内警戒パトロール」始まる!
26日午後8時から、年末恒例の西部町内会の警戒パトロールが始まりました。例年に比べて暖かい初日のパトロールとなりましたが、小学生、壮年、婦人など約20人が参加して、無事終了しました。町内を2コースに分かれてパトロールしました。私のコースには小学生が参加しました。マイクを通して、恥ずかしそうに呼びかけていました。
毎日のニュースで、悲惨な火事の報道がされていますが、ちょっとした油断が大惨事となります。また、年末のあわただしい時期をねらっての空き巣などにも十分注意していきたいものです。このパトロールは28日まで行われますが、警察の方もご協力していただいており、みんなで安心・安全なまちづくりに取り組んでいきたいと思います。
初めての雨模様となりましたが 皆様の励ましをいただき
元気一杯に街頭演説を行うことができ 深く感謝します!
本年10月から毎週土曜日に実施している街頭演説ですが、初めて雨に打たれながらの街頭演説となりました。この日は、最初に13時30分頃に南区の広島銀行東雲支店前で行い、その後、東区の広島駅北口前で行いました。
今月4日から始まった広島市の12月議会が14日に閉会したので、その状況報告を先ず行いました。今回の12月議会の補正予算案には年度当初を大きく上回った就学援助費などが盛り込まれていたことと、市議の期末手当を0.05カ月分増額する条例改正案が出ていたが、それには反対し、据え置きとする議員提案の修正案に賛成したことなどを訴えました。
また、閉会したその日に、秋葉市長に提出した来年度の予算要望の内容を説明しました。特に子育て支援を中心に、これまでの本会議、委員会での質問や市民相談を通してのもの、党としての重点的な取組などを網羅した152項目にわたるものです。さらには、原油高騰による市民の生活・中小企業を支援するために緊急要望書を17日に市長あてに提出したことも報告させていただきました。
あいにくの雨となりましたが、手を振ったり、声をかけてくださる人、そしてじっと聞いてくださる方々にお会いすると、寒さも吹っ飛びました。今年はあと1回となりましたが、最後まで全力で取り組んでまいります!!
本年最後の海田支部会に招かれ、公明党の実績を訴える!
本年最後の海田支部の支部会が19日午後7時から、安芸区民文化センターの会議室で開催されました。今回、ご案内をいただき、初めて海田支部の支部会に出席させていただきました。
海田町議の渡辺支部長さんから日程発表及び配布資料の説明がありました。続いて海田町議の西山副支部長さんは、今回の副町長問題についてのこれまでの公明党の取組を参加者に説明するとともに、町長の責任は重いことも強く訴えていました。
私の方からは、来年度から導入される「後期高齢者医療制度」について、広報「ひろしま市民と市政」と広島県後期高齢者医療広域連合が作成したパンフレットを利用して説明しました。特に、現在、健康保険組合などに加入している人の被扶養者で、保険料を負担していない人も新たに負担していただくことになりますが、当初は、その激変緩和策が加入から2年間は、均等割額のみ賦課され、半額に軽減されることとなっていました。
しかし、公明党の取組により、平成20年度に限り、4月〜9月は保険料の負担をゼロのままとし、10月〜平成21年3月は均等割額を9割軽減することとなり、来年度から70歳〜74歳までの医療費負担が1割から2割になるのを1割のままに据え置いたように、実質的に凍結させたことを訴えました。さらには、児童扶養手当の実質凍結、障害者自立支援法の抜本的見直しの実現に向けての取組など公明党の生活者、弱者の視点に立った取組なども説明しました。
最後に、広島市の12月議会の模様や議会最終日に市長に来年度の予算要望書を提出したこと、そして原油高騰による市民生活や中小企業支援を行うよう緊急要望書を17日に広島市へ提出したことを報告させていただいた後、質疑などを受けるなど有意義な支部会となりました。
市議会公明党が広島市に原油高騰に対する緊急要望書提出
原油高騰から生活を守れ!農・漁業者らへの金融的支援を!
広島市議会公明党は17日午前、原油高騰により低所得者の生活や中小企業の経営などが影響を受けている問題で、秋葉忠利市長あての緊急要望書を市に提出しました。佐伯克彦・社会局長、重藤吉久・経済局長らが対応しました。
要望の主な内容は、市庁舎内への対策本部設置、灯油代補助券の配布など低所得者への支援、中小企業や農・漁業者らへの金融的支援、市が委託した指定管理者の契約額への配慮などです。
席上、安達幹事長は「母子家庭から『この冬を乗り切れない』との切実な声が寄せられている」と訴えて、早急に対策を講じるよう市に求めました。私も「(燃料代が高いために)カキやナマコの業者は採算が合わない」との声を多くの関係者から聞いていることを訴えました。
市長に2008年度予算編成への要望書を提出
生活者や女性の視点を予算に反映するよう要望
広島市議会公明党は12月議会最終日の14日、本会議終了後、秋葉市長に対し、2008年度予算編成への要望を行いました。
提出した要望書の内容は、常任委員会別に6分野に分け、合わせて152項目にわたっています。原油価格高騰への対策、学校施設の耐震化、子育て支援の拡充、移設が予定されている市民球場の跡地利用計画を早期に進めることなどが盛り込まれています。
席上、安達幹事長は妊婦健診無料化の拡大を重ねて市長に要請し、「生活者、女性の視点を予算に反映してほしい」と訴えました。私も新球場の渋滞対策と地球温暖化防止対策とを連動して市民にアピールすることを提案しました。
秋葉市長は、今回の要望に対して概ね前向きに検討する考えを示しました。これらの要望に対する回答書は、来年2月にいただけることになっています。
「京橋町地区市街地再開発事業」個人施行者の募集
明日から始まる。 応募登録申請は12月13日まで
京橋会館は、昭和29年に広島県住宅供給公社が建設し、平成2年に広島市に無償譲渡された市営住宅及び市営店舗で、老朽化が著しく、早期に更新を図る必要がありました。
明日から始まる募集は、老朽化した京橋会館の更新において、「住みよい」都心づくりを進めるため、個人施行の市街地再開発事業を実施するに当たり、公募型プロポーザル方式により、事業目的に沿った実現性の高い事業計画案の提出を求め、個人施行者を選定することを目的としています。実施予定区域は、南区京橋町6番1及び2の土地で、敷地面積は約2,070平方メートルあります。
主な計画条件としては、この事業の目的に沿ったものであり、景観への配慮、地球温暖化防止に寄与、入居者等が安全で快適に利用できる広場等の有効な空地の確保、市が取得する公営住宅(35戸程度(集会室を含む。))の計画などとなっています。
今回の事業は、民間活力を導入し、民間事業者の持つノウハウや資金力を活用するとともに、京橋会館の土地及び建物並びに京橋町ちびっこ広場の土地の資産価値を財源として充当することにより、実質的に広島市の財政負担を伴わない範囲内で事業を実施しようとするものです。
市としても、長い間住んでおられる入居者の方々や店舗の方々に、今後とも丁寧な説明をしていきながら、一体的な整備の中で、市有地の有効活用を図っていただきたいと思います。
なお、この事業計画案の審査は、明年の2月〜3月となっています。
広島市新球場(仮称)新築工事の起工式が行われる
広島カープの新たな本拠地 2009年春完成目指す
広島カープの新たな本拠地となる新球場の起工式が26日午前11時から、広島市南区の新球場工事敷地内で行われました。多くの市民の皆様の樽募金などのご協力と熱意で、2009年開幕時の完成に向けて、いよいよスタートしました。今週から杭打ちなどの基礎工事が始まり、来年秋には球場の全体像が見え始めます。私も、やっとこの時を迎えたなとの実感を強くしております。
この新球場は、天然芝のオープン球場で、観客席数は3万350席。グランドや幅の広いコンコースなどで様々なイベントが開催されます。また、大州地区(JR広島駅周辺部約50ha)の浸水対策事業として、グラウンド下に雨水貯留池を設置しており、野球場としてだけでなく、イベント会場や災害に強いまちづくりにも貢献できる施設となっています。
建設費は約90億円ですが、その半分を事業主体の広島市のほか、県や経済界が負担し、残りの半分は将来の球場使用料や国の交付金、市民などからの募金で賄う計画です。
しかし、新球場本体の西側と東側にある集客施設整備事業も、新球場完成までには間に合いません。このことは、プロポーザル方式での必須条件である駐車場(一般車両400台、大型バス20台)が完成時にはできていないということです。こうしたことを考えても、新球場周辺の渋滞対策に不安を抱くのは私だけでしょうか。
第32回 大河公民館まつりがにぎやかに開催される!
今年のテーマは「楽しさ満開、みんなでつなぐ大河の輪」
第32回大河公民館まつりが24日、25日の両日、広島市大河公民館でにぎやかに開催されました。私は、所用のため25日にしか行けませんでしたが、多くの皆様の作品展示、舞台発表、にがお絵コーナーなどで、館内はあふれかえっておりました。このお祭りにかける地域の皆様の意気込みと地域の輪を感じることができました。
入口の正面には、旭三丁目子ども会が、今年の暑い最中の8月18日に作成した「旭三丁目安全マップ」が展示されていました。危険な場所など地図と写真で示されていて、手作りでしかもわかりやすいものでした。やはり地域の安全は地域の手でとの精神で、これからも子どもたちの安全への取組みをよろしくお願いします。
館長さんともお話をしましたが、場所がせまいということと、大河公民館にエレベーターの設置要望が今年は特に多いとのお話しをいただきました。私も以前、エレベーター設置の要望を受け、市にお願いをしましたが、現状は非常に厳しいものでありました。
しかし、この公民館は多くの利用者があり、特に高齢者の方々の利用の多さは特に顕著です。こうした状況をしっかり市にも理解していただくようにこれからも頑張って行きますのでよろしくお願いします。
