◎本日、広島市議会本会議が行われ、一般会計補正予算案など11議案を原案どおり可決し、6月定例会を閉会しました。
◎また、広島市議会副議長選挙が行われ、第110代副議長に宮崎誠克議員(佐伯区)が就任しました。
◎さらに、公明党が主導して進めた「ひきこもり支援基本法の制定を求める意見書案」が、全会一致で可決しました。
◎新たな常任委員会委員及び正副委員長が決まりました。
■常任委員会(公明党)
【総務委員会】
川村真治・幸城麗子
【消防上下水道委員会】
石田祥子
【こども文教委員会】
川本和弘(副委員長)
【経済観光環境委員会】
並川雄一(委員長)・碓氷芳雄
【厚生委員会】
田中勝(副委員長)
【建設】
西田浩
◎広島市監査委員に、公明党から石田祥子議員が選ばれました。
さらなる市政発展のため、尽力してまいります。
避難所の備品を拡充
Wi―Fi環境など順次整備/広島市
(6月23日付 公明新聞)
広島市は今年度、災害時に開設する拠点的な指定緊急避難場所の機能強化へ、Wi―Fi環境の整備などに取り組んでいる。公明党の碓氷芳雄、石田祥子、田中勝、幸城麗子の各市議は11日、同市安佐南区の市立梅林小学校を訪れ、配備された資機材を確認した。
拠点的な避難場所は、警戒レベル3(高齢者等避難)以上の避難情報を発令した際に、各小学校区に原則1カ所開設するもの。市は、無料でインターネットに接続できるWi―Fiルーターのほか、車イスに対応した組み立て式仮設トイレ、大型扇風機、スマートフォンなどを充電するポータブル電源も配備した。
市災害予防課の西村進課長によると「今年度は全143カ所のうち約半数の避難場所に整備し、残りは来年度に配備する予定」という。
市議会公明党(碓氷幹事長)はこれまで、議会質問や予算要望などを通じ、避難所環境の充実を一貫して推進。Wi―Fi環境の整備は、田中市議が2022年10月議会で訴えていた。











