核なき世界の実現誓う/山口代表が慰霊碑に献花/79回目の広島・原爆の日を前に #公明新聞電子版 2024年08月06日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/
被爆地・広島は6日、79回目の原爆忌を迎える。広島市中区の平和記念公園では「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」(平和記念式典)が開かれ、被爆者や遺族、岸田文雄首相らが参列し、犠牲者に祈りをささげる。
公明党の山口那津男代表は5日夕、平和記念公園を訪れ、原爆死没者慰霊碑に献花し、核兵器廃絶を誓った。斉藤鉄夫副代表、日下正喜、平林晃の両衆院議員、党広島県本部(代表=栗原俊二県議)の議員が同行した。
続いて山口代表らは、同公園内にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑へ。駐広島大韓民国総領事館の林始興総領事らと共に花束を手向けた。
献花の後、山口代表は「被爆者に国籍や人種の隔てはない。原爆で犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げる。核兵器のない世界の実現へ誓いを新たにした」と語った。
7月26日
広島市議会公明党として、松井一實市長に対し、「新型コロナウイルス感染症への対応を求める第9次緊急要望書」を提出しました。
市長が海外出張のため、対応は岩崎保健医療担当局長にお願いしました。
広島市は3週連続で感染者が増加し、広島県においては昨日、「新型コロナ医療ひっ迫警報」が発令されました。
今後、暑さによって換気等が困難となり、さらなる感染者の増加が懸念されることから、①手洗いや換気、マスク着用推奨場面でのマスク着用など感染予防のための基本的な対策についてあらためて市民への注意喚起に努めること②厚生労働省の通達を踏まえ、コロナ感染症の後遺症に苦しむ方への適切な支援を進めるとともに、支援制度の周知に努めること③地域における感染状況をいち早く把握し、定点観測を補完する下水サーベイランスによる調査の検討など、より効果的かつ効率的な感染症対策を進めること、
などを要望しました。
今後も行政と連携し、さらなる拡大が予想される新型コロナウイルス感染症への対応を進めて参ります。















