広島市議会令和2年第1回定例会が閉会
新型コロナウイルス感染症への対応を求める緊急要望書
2月25日、広島市議会公明党として、松井一實市長に「新型コロナウイルス感染症への対応を求める緊急要望書」を提出しました。
未だ感染症の拡大に終息の兆しが見えず、新たに千葉県の感染者が本市に宿泊し県内で活動したとの報告もありました。
政府の新型コロナウイルス感染症専門家会議は、「この1~2週間が、国内で急速に感染が拡大するか、収束に向かうかの瀬戸際である」との見解を示しています。
本市における感染症拡大の防止に全力をあげるとともに、市民が安心できるための正確かつ迅速な対応を求め、松井市長に緊急要望させていただきました。
市長からは、「取り組むべき中心的な課題を上げていただいたと思う。しっかり対応していきたい」との言葉がありました。












