長崎原爆犠牲者慰霊の会(広島平和文化センター主催)
土石流止めた砂防ダム
「ひとり親」に臨時給付
広島市へ20万枚のマスク贈呈
◎本日、コロナウイルス感染症対策のための「マスク贈呈式」に同席しました。
◎今回の贈呈式は、中華人民共和国の「青島酷特智能股粉有限公司」から広島市に対し、20万枚のマスクが寄贈されたことを受け行われたものです。
◎コロナウイルス感染症が世界的に広がる中、日中韓国際文化研究院院長の金文学氏が、広島市民として何かできないかとの思いから話を持ちかけたところ、同社が快諾し、相談を受けた米津欣子前広島市議と私が広島市との橋渡しを進めて来たものです。
◎金院長は松井一實市長にマスクの一部を手渡し、市長からは金院長への感謝状が贈呈されました。
◎今後、寄贈されたマスクは保育や高齢福祉関係の施設に配布され、大切に活用されることになっています。
平和記念資料館視察
本日は市議会公明党として、2月29日より臨時休館し、昨日約3ヶ月ぶりに再開した平和記念資料館を視察しました。
新型コロナウイルス感染症に対応するため、資料館入口では入場人数を制限するための整理券が配られ、来館者一人一人に検温を行っていました。
再開初日となった昨日の来館者数は、自粛のためか資料館が想定した人数よりも少ない約150人となり、発熱の症状がある人はなかったとのことです。
今後感染症予防を厳重に行いながら、より多くの方が安心して見学できる資料館の運営を進めていくとのことでした。
被爆75年の節目にあたる本年、感染症禍の大変な状況の中で国内外の多くの人を迎えていく平和記念資料館を、私たち公明党も全力で応援していきたいと思います。
Friday Ovation(フライデーオベーション)
新型コロナウイルス感染症への対応を求める第3次緊急要望書(広島市)
●主な内容は、①ふるさと納税等を活用した善意の受け皿としての「ひろしま樽募金(仮称)」の設置②児童・生徒が喪失した学習機会を取り戻すための対応強化及び心のケア③出水期に備えたマスクの備蓄や避難所体制の強化④検査技師の人材育成⑤支援策を活用しやすくするための情報提供や申請手続きのサポート強化⑥影響が深刻な本市観光業に対する支援の強化などで、計26項目です。
●市長からは「市民目線の内容であり、全く共感する。国・県にも必要なことを要請しながら、できることをしっかり進めていきたい」との言葉がありました。
























