広島交響楽団
広島平和文化センター理事長
会派勉強会・要望書提出
◎9月7日、「令和2年度9月補正予算案」など、9月定例会に提出される議案についての会派勉強会を行いました。今回の補正額は26億 2,219万 6千円となります。
◎午後からは会派全員で、山田春男議長に対し、「河井両被告の裁判において名前が明らかになった広島市議会議員が説明するための場を設けること及び広島市議会議員政治倫理条例(仮称)の早期制定を求める要望書」を提出いたしました。
◎河井両被告の初公判で、現金を受け取ったとされる広島市議会議員13人の名前が明らかになりました。
◎その後も、市民から私たちに届く真相究明と説明責任を果たすよう求める声は日増しに大きくなっています。
◎本市議会は、7月の臨時会において、「議員としての政治倫理の遵守に向けての決意を表明する決議案」を全会一致で議決し、「政治倫理を遵守し、公人として市民への説明責任があることを強く認識し行動することにより、市民からの信頼回復に向けて全力を尽くすこと」を表明しました。
◎しかし、現金を受け取ったとされる議員の中には、未だに説明を拒否する議員もあるなど、十分な説明責任が果たされているとは言い難い状況にあります。
◎市議会として、13人の議員が事実関係を説明するための場を設けること、合わせて、このような事態の再発防止とさらに市民に信頼される議会とするため、「広島市議会議員政治倫理条例(仮称)」を早期に制定することを要望しました。
広島市議会議会運営委員会
「八木・緑井地区雨水渠築造工事」現地視察
◎8月24日、広島市議会公明党として、「八木・緑井地区雨水渠築造工事」の現場を視察しました。
◎この工事は、「平成26年8.20広島豪雨災害」の復興工事として、山側の河川に流れ込んだ雨水が、放流先の古川などにあふれないよう安全に流すための工事です。
◎雨水渠は、都市計画道路「長束八木線」と「川の内線」の地下に築造されます。
◎また、過日、転石による掘削作業の難航から、完成が大幅に遅れることが明らかになったシールド工法による「本線」内部の工事現場も見ることができました。
◎「8.20広島豪雨災害」を受けて市がまとめた「復興まちづくりビジョン」の主要事業であり、近年、多発する豪雨災害に対応した工事であることから、住民が安心して暮らせる環境を整備するため、一刻も早い工事の完成が望まれます。

広島市議会厚生委員会視察
①「北部医療センター安佐市民病院」は、2022年度の開院に向け、順調に工事が進められています。
②「広島市北部こども療育センター」は、本年3月に増築工事を完了し、「発達障害児受け入れのための施設機能」及び「作業療法・言語聴覚法等実施のための施設機能」の充実のための取組を進めてきました。
◎今回は、新型コロナウイルス感染症に加え、まさに危険な暑さの中での視察となりましたが、議員・職員・理事者の皆さんのご協力をいただき無事に終了することができました。














































