豪雨災害に対する緊急要望
民有地内の土砂撤去を
広島市議会公明党が緊急要望
(8月19日付 公明新聞)
広島市議会公明党(碓氷芳雄幹事長)は18日、市役所内で岩崎学・危機管理担当局長と会い、松井一実市長宛ての豪雨災害に対する緊急要望書を手渡した。
碓氷幹事長は「発災直後から被災現場に入り、住民から多くの意見や要望を聴いた。市として早急な対応を」と要請。①民有地内の土砂やがれきの撤去支援②自宅に住めなくなった被災者の住居確保③被災農家への支援④避難所における感染症対策の徹底⑤被災者のメンタルケアの実施⑥感染防止策を含めたボランティア受け入れ体制の整備――など8項目を訴えた。
対応した岩崎局長は「いずれも必要なことばかり。住民の不安を解消できるよう取り組む」と述べた。

浸水・土砂崩れ 被災地で調査
列島各地に大雨
浸水・土砂崩れ
公明、被災地で調査/
西・東日本に延びる前線、大雨警戒を
(8月17日付 公明新聞)
西・東日本の太平洋沿岸に延びる前線の影響で、16日は九州で激しい雨が降った。記録的な大雨の影響で、15日までに少なくとも6人が死亡、5人が行方不明となるなど、各地で人的被害が相次いだ。前線は日本海側へ北上し、前線上の低気圧が東へ進むため、大雨の範囲が広がる見込み。気象庁は18日にかけて再び大雨になる所があるとして、土砂災害や河川の氾濫、低地の浸水に厳重に警戒し、早めに安全を確保するよう呼び掛けた。突風や落雷にも注意が必要。九州北部の福岡、佐賀、長崎の3県や広島県の一部に14日出された大雨特別警報は、前線がいったん南下したため、15日午前6時10分に警報に切り替えられた。しかし、これまでの記録的な大雨で地盤が緩んでおり、土砂災害が今後多発する恐れがある。公明党は15、16の両日、被災地で現地調査を行い、被害状況を確認するとともに、被災住民らを激励して回った。=関連記事7面
【広島】公明党の斉藤てつお副代表は15日、大雨で土砂崩れなどが発生した広島市安佐南区の被災地を視察するとともに、被害に遭った住民らを見舞った。栗原俊二県議、同市の碓氷芳雄、川本和弘両市議が同行した。
斉藤副代表は同区相田、伴東、伴中央、沼田町吉山、山本、山本新町を相次いで調査。「早期復旧に向けて国・県・市の公明議員が緊密に連携し、全力で取り組む」と語った。

川内戦没者追悼慰霊祭
被爆76年広島「原爆の日」
広島市原爆死没公務員追悼式
広島市議会厚生委員会
広島市議会「決算特別委員会」
広島市森林公園こんちゅう館視察
9月29日、広島市議会公明党から6名が参加し、「広島市森林公園こんちゅう館」を視察しました。橋本好明館長と百野直実主任技師から施設の説明や案内を受けました。
同こんちゅう館は、中・四国地方唯一の昆虫館で、県内は元より、遠く香川県や島根県からの遠足を兼ねた施設見学なども行われています。
ガラス張りのパピヨンドームには、沖縄など南国の蝶が放し飼いにされており、来館者が直接自由に飛び回る蝶と触れ合うことができます。
蝶は、種類によって、人とふれ合うことを苦にする種類とそうでない種類があるそうで、このドームには人との触れあいを苦にしない蝶だけを選んで放してあるとのことでした。施設を維持するために、職員の皆さんが日夜、ご苦労されている様子がとてもよく理解できました。
館長からは「今後も多くの人に足を運んでいただけるよう、さらなる施設の整備や人を引き付ける企画内容の充実に努めたい」との言葉がありました。
広島市内にあるこうした素晴らしい施設が、今後も永く多くの人に愛されていくよう、私たちも全力で応援していきたいと思います。
広島市議会9月議会最終日
本日、令和2年第6回広島市議会定例会(9月議会)が閉会しました。一般会計補正予算案及び広島市国民健康保険事業特別会計補正予算など本定例会に提出された議案を原案通り可決しました。令和元年度決算に関する議案については、本日設置された決算特別委員会に付託されました。
また、本日は河井問題に関する決議案の審議が行われ、私は公明党と市民連合で共同提案した「裁判で現金を受け取ったとされる議員に対し、広島市議会において事実関係を説明することを求める決議案」についての趣旨説明を行いました。決議案は採決の結果、賛成多数で可決しました。
公判で名前が明らかになった議員は、まず議会の場で、市民に対して、事実関係の説明を行っていただきたいとの趣旨です。その内容や今後の裁判での状況等を見極めながら対応を判断したいと考えています。
本市議会の意思として可決した決議を踏まえ、今後の議会及び各議員の対応を注視していきたいと思います。



















