広島市議会経済観光環境委員会行政視察
せせらぎ美化(ふれあい活動)
開発が進むJR広島駅の現地視察
10月13日、市議会公明党として、広島の陸の玄関口・JR広島駅の事業現場を視察しました。 10月30日には新幹線口でペデストリアンデッキ(歩行者専用の高架通路)の供用が開始される予定となっており、さらに来年度には駅を南北に貫く自由通路も完成します。 ペデストリアンデッキは駅から再開発が進む「二葉の里地区」までのルートで、これまでに開通していた「若草地区」などにつながるものと合わせて計3ルートの通行が可能となり、「雨が降ってもぬれることなく駅北側地域を移動できる」など利用者からも好評です。 一方、幅15メートル、延長150メートルにわたる自由通路の整備は、担当者が「開通を予定より前倒ししたい」と語るなど順調に進んでおり、完成すれば、現状では地下道か改札を通る以外にない南北通行の利便性が飛躍的に向上します。 また、西日本で最大規模の約2000平方メートルの“駅ナカ”商業スペースが併設されるほか、広島電鉄の路面電車も駅構内に乗り入れる計画があります。 今後も街の発展の起爆剤となるよう、広島の玄関口にふさわしい整備を推進していきたいと考えています。
広島市少年サポートセンター
10月13日、広島県警と広島市が協力して非行の防止や立ち直りを支援する「少年サポートセンターひろしまを視察しました。
同センターの設置は昨年4月。県警と市が日常的に情報を共有しながら、同じ窓口で一貫した支援を行えるのが特長です。
常駐の職員は、スクールサポーターを含む市職員13人と、臨床心理士などの資格を持つ少年育成官ら県警職員8人。計21人の体制で電話や面談など、非行、友人関係、学校の問題、犯罪被害など少年に関わる相談を受け付け、必要に応じて小・中学校にスクールサポーターの派遣も行っています。
2015年度の相談件数は162件で、学校から相談があった小学生と育成官が面談し、立ち直り支援につなぐなど成果を上げています。
















