広島市議会公明党として、前(すすめ)副市長に対し市長あての「国の重点支援地方交付金の活用を求める緊急要望書」を提出しました。
この度の緊急要望書は、公明党の提言を盛り込み11月2日に閣議決定された「国の総合経済対策」による「重点支援地方交付金」を活用し、長引く物価高騰から市民生活を守るための支援策を早急に講じるよう求めたものです。
要望項目(要旨)は、
①低所得者世帯に対する1世帯当たり7万円の給付を可及的速やかに行うための年内の予算措置
②中小企業者等における、省エネ性能の高い機器への設備更新に係る経費の追加支援
③認定農業者等に対する省エネ性能の高い機器等の導入に係る経費の追加支援
④保育園や小中学校等において保護者の負担を増やすことなく、栄養バランスや量を保った給食を提供するための食材購入に要する経費の継続支援
⑤原油価格高騰による影響を受け、厳しい経営環境にある公共交通事業者における経費の追加支援
の5項目です。
副市長からは「早急に今回の交付金を活用した支援策が講じられるよう関係部局へ指示をし、しっかり対応して参りたい」との回答がありました。
必要な支援が対象となる方々に速やかに届くよう、今後も国と地方が連携し取組を進めてまいります。
11月18日
広島市農政課主催の「ひろしまそだち地産地消ツアー」が行われました。
北風がつよく雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、10組37名が参加されたとのことでした。
安佐南区川内での、広島菜の収穫体験や広島菜漬けセンターの見学、広島菜とおむすびの試食などが行われました。
収穫の説明や指導は「川内若農家の会」のメンバーが行いました。
参加者からは「勉強になった」「何気なく食べているものの収穫の大変さがわかった」「大好きな広島菜の作り方がよくわかった」「機会があればまた参加したい」などのツアーの取組を評価する感想が聞かれました。
本市のさらなる農業振興に繋がることを願っています。
ありがとうございました(^^)/
各地で予算要望
広島市
(11月16日付 公明新聞)
広島市議会公明党(碓氷芳雄幹事長)は先ごろ、市役所で松井一実市長に対し、2024年度予算編成に関する要望書を提出した【写真】。
要望書では「長引く物価・エネルギー価格の高騰に加え、地球温暖化、人口減少・少子高齢化、多発する自然災害などへの対応は待ったなしの状況にある」と強調。具体的には①サイバー兵器の禁止や現代の脅威に対する監視などを行う新たな国連機関の広島誘致②原爆資料館の閲覧スペース拡充③女性防災士の育成支援④流域治水など水害対策の強化⑤避暑施設「クーリングシェルター」導入など熱中症対策の推進――など83項目を要請した。
松井市長は「要望の項目は市政の方針と一致している」と応じ、前向きに検討する考えを示した。
高次脳機能障がい支援強化へ/山本(博)氏、広島の家族会と意見交換
(11月1日付 公明新聞)
公明党高次脳機能障害等支援対策プロジェクトチームの山本博司座長(参院議員)はこのほど、広島市安佐南区の「一般社団法人めぐみ高次脳機能障害サポートネットひろしま」を訪れ、当事者・家族のサポートに取り組む濵田小夜子代表らから支援の現状と課題などを聞き、意見の交換を行った。井上謙一郎県議、碓氷芳雄市議が同行した。
高次脳機能障がいは、脳損傷に起因する認知障がい全般を指し、言語、記憶、注意、遂行機能、社会的行動などの障がいが含まれる。多くの人が後遺症に苦しみ日常生活への適応や就労などに困難を抱えている。
濵田代表は「医療と福祉の連携が課題」と指摘し「暴力を振るったり怒鳴ったりと、深刻な症状が出るのは退院して家庭や職場に戻ってからだ。病院では症状は見えず、生活の場での姿に触れないと障がいは理解できない。病院には退院患者の家族に家族会の相談窓口を案内してほしいと要望している」と述べた。
山本氏は「地域の関係機関が相互に連携する地域支援ネットワークを構築し、切れ目のない支援を促進していく」と強調。診断基準ガイドラインに言及し「“見えにくい障がい”への理解を深め、啓発を促していく」との考えを示した上で、「当事者・家族への支援を強化する法律の制定に全力を挙げる」と述べた。
広島市議会本会議場において「広島市立高等学校の生徒による広島市議会への提案発表会」が行われました。
若く柔軟な発想が分かりやすくまとめられ、「面白い!」と思う内容がたくさんありました。さらに発表する姿勢も落ち着いていて本当にすばらしかったです。
高校生の発表後には議員から質疑がありましたが、質問に対する答弁も堂々としていて、理事者顔負けの内容でした(^^)v
提案発表会は平成29年度から始まり今回6回目の開催となりましたが、私個人の感想としてこれまでの中でも1位2位に入るくらい素晴らしい内容だと感じました。
参加してくださった高校生の皆さん、本当にありがとうございました!
【発表内容】
1 広島商業高等学校
「エシカル消費に関わる取組を通じて感じたこと〜広島の高校生は起業できるのか」
2 広島中等教育学校
「災害時の早期避難意識形成についての提案」
3 基町高等学校
「平和の継承におけるこれからの平和学習のあり方について」
4 7校合同グループ
「広島魅力発見ツアープロジェクトにおける研究発表」
5 美鈴が丘高等学校
「「『広島市立学校の電力を再生エネルギー化』プロジェクト」
6 舟入高等学校
「観光客に広島弁を広め、広島をもっとアピールし、広島を盛り上げよう」
7 8校合同グループ
「安心・安全な街づくり」の取組




















