広島市議会だより
第6回広島市議会臨時会
7月29日
本日午前、広島市議会臨時会が開会し、広島市一般会計補正予算案が提出されました。
予算案の内容は、国から措置された「コロナ禍における原油価格・物価高騰対応分」の地方創生臨時交付金を活用し、原油価格・物価高騰による多大な影響を受けながら価格転嫁が困難と認められる事業者等に対する支援となっています。
今回の支援の対象は社会福祉施設・農業者・公共交通事業者等で、補正予算額は30億9403万8千円となっています。
これまで広島市議会公明党は、市長への緊急要望書の提出や6月議会一般質問等において、物価高騰等の深刻な影響を受ける事業者等への市の早急な対応を求めてきました。
速やかな支援措置が実行に移されるよう取組を後押ししたいと思います。
川内にこにこ食堂
クリーン太田川
この活動は、国交省太田川河川事務所や広島県、流域の市町、広島商工会議所などでつくる実行委員会が主催。「清流といえば太田川といわれたいね!」をキャッチフレーズに、1993年から毎年7月の河川愛護月間に行われている。
この日は、住民ボランティアや地元企業の従業員ら1万2000人超が参加。午前8時半ごろから、川辺や遊歩道で空き缶やペットボトルなどのごみを拾い集めた。
清掃活動後、斉藤国交相は「ご協力いただいた皆さんに心から感謝申し上げたい。太田川を中心とした豊かな自然環境を次世代に残すため、力を尽くしたい」と語った。
HIROSHIMA平和創出行動
核なき世界へ誓い固く
党広島県本部が平和創出行動/谷合、平木、三浦氏ら参加
(7月28日付 公明新聞)
被爆77年の8月6日を前に、公明党広島県本部のHIROSHIMA平和創出委員会(委員長=田中勝広島市議)は26日、広島市で「平和創出行動」を実施した。
谷合正明参院幹事長、平木大作核廃絶推進委員会事務局長、三浦信祐青年局長(いずれも参院議員)ら多数の国会議員、同県本部の議員が出席した。
市内で対面とオンラインを併用して開かれた大会には、矢倉克夫青年委員長(参院議員)や長崎、沖縄両県本部の議員らがオンラインで参加した。
あいさつした平木氏は、来年5月に広島で開催される先進7カ国首脳会議(G7サミット)に向け「公明党は精緻な政策提言と具体的な行動を通じて、核廃絶に向けた歩みをリードしていく」と強調。
三浦氏は「核なき世界の実現へ、歴史を動かすのは青年の熱と力だとの覚悟で共に行動していこう」と述べた。
さらに、「平和のためのヒロシマ通訳者グループ」代表の小倉桂子さんが自身の被爆体験を発表し、駐広島大韓民国総領事館の林始興総領事が基調講演を行った。
これに先立ち、今年で50回目となる被爆者への慰問と原爆慰霊碑への献花を実施した。一行は、市内の広島赤十字・原爆病院と原爆養護ホーム4施設を訪問後、平和記念公園内にある原爆死没者慰霊碑と韓国人原爆犠牲者慰霊碑に献花。
平和記念資料館(原爆資料館)も見学し、核兵器廃絶への誓いを新たにした。























