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本日の公明新聞3面「波紋」に掲載

4月16日の公明新聞に掲載していただいた、武道必修化における柔道用畳の総点検を行い、老朽化した畳の交換を行っている内容の記事に関して、全国的に畳の総点検・更新への強い要望が掲載されていました。私自身、全国的な展開になっていただけばと思っております。

 

 

本日の公明新聞、7面に紹介

昨年9月、保護者から畳の老朽化により、滑りやすく硬いため大きな事故の可能性もあるため安全性の高い畳に交換して欲しい要望を頂きました。そのことを直ちに市教育委員会(教育部長)に武道必修化がスタート前に老朽化した畳の交換を要望しました。市教委としても重大事故も懸念されることから10月に総点検を行ったところ8割以上の畳が老朽化していることが判明しました。23年度は、老朽化が著しい2校の畳(ソフト畳)交換を実施しました。残りの畳に関しては、24・25年度の2年間で交換実施計画となっています。

市教育委員会関係者の皆様のご努力に深く感謝すると共に、更なるスピードアップを依頼してまいりたいと思っております。

 

 

弘前市石川にある私立東奥義塾高等学校付近の農道に、先ごろLED街灯が4基設置され、学生や保護者、教員から喜ばれております。この農道は、過去には生徒と車との接触事故も発生。長年街頭の設置が要望されていました。発端は、児童の母親より「夜農道は真っ暗な道のため恐怖を感じるため街灯の設置をしてほしい」と依頼されました。その後弘前市市民生活課・地元町会・東奥義塾高等学校、関係者皆様の迅速且つ誠意ある対応を頂くことによって街灯設置が可能となりました。

関係者の皆様には、心から深く感謝を申し上げます。

多くの皆様より「街灯の設置はあきらめかけていたが、本当に嬉しく思っています、これで安心です」「25年以上、要望したきたことが実現してうれしい」と笑顔で語っていただきました。

 

2月28日よりスタートした、定例議会は、3月21日に本会議及び閉会しました。

議員となり始めての年度初め議会は多くのことを学べたと思います、特別委員会(予算審査)において多くの質疑があったため一日延長され、私も9項目の予算関連質問をしました。全ての予算は可決されました。

一般質問は、3月6日~9日(4日間)あり、私は二日目に以下の質問をしました。葛西市長をはじめ理事者皆様の前向きな答弁にこころから感謝いたします。

1、窓口業務の改善について (1)土曜及び延長窓口について (2)総合窓口について

2、市庁舎及び観光館本格的太陽光発電設備設置について

3、小学校就学前、幼児への発達支援等について

4、武道必修化においての安全対策等について (1)柔道場畳交換等の計画について (2)指導等を含めた具体的安全対策について

5、3.11を教訓とした、学校教育について

本日の公明新聞(6面)「あのまちこのまち」で紹介。

弘前市松木平地区で「歩道が狭く危険」「冬季時、自動車の転落事故」等の理由から、住民から改善策について相談を受けた私は、問題の箇所が県の管理であることから、伊吹県議と連携を取り、対策を要望。公明党の市と県のネットワークによって、幅2㍍50㌢の歩道が延長126㍍にわたって整備され、排水溝も歩道の下に設置されます。

本日の地元紙(一面)に、「弘前市は大規模な災害に備えるため、米を6000食分を常備する体制を構築します。また、被災者証明書の発行や被災者台帳作成などを一括で管理できる「被災者支援システム」も新たに導入する。それぞれ、3月11日までに整備、震災を教訓としたより一層の防災体制強化を目指す」ことが掲載された。

食料等の備蓄に関しては、多くの市民より要望があり、私も昨年の6月議会一般質問にて、質問・要望をしております。

「被災者支援システム」の新導入に関しては、私が、昨年の6・9・12月議会一般質問にて、強く要望してまいりました。市行政の市民の立場にたった迅速かつ積極的な行動に深く感謝いたします。

(写真左から、外崎、小田桐の両市議)
2月1日、県本部豪雪対策本部として、県内の被害状況の実態調査を行いました。
日本一のりんごの産地、弘前市においても過去の記憶にないほどの大きな被害が見られた。しかし本当の被害状況の実態は、3月以降になる思われます。
被害の実態を早急につかむとともに、被災農家が必要とする支援策を県、国の公明党議員とのネットワークで推進して参ります。

とのさき通信20120121_1
この度、新たに「とのさき勝康_通信」を発行しました。
年に4回以上は、発行していきたいと思っています。
今回の内容は、昨年の12月議会の内容をまとめました。

本日、弘前市泉野町会の交通事故等多発している場所など、地域住民からの声による危険性の高い場所の現地視察をおこないました。
交通標識(一時停止、速度制限)・横断歩道等の要望があり地域の声をしっかり伺うことが出来ました。
要望の背景には、この地域は新興住宅地となっており若い夫妻の家族が多く、地元小学校にも、泉野町会より50%程度生徒が通っています。重大事故が起こる前に、明確な規制をする必要があると私も強く感じました。
視察には、伊吹県議(公明党県代表)、町会長及び町会役員(2名)、弘前警察め署(2名)と一緒に現地を視察しました。
現場を視察することに新たな発見、更なる重要性など感じることが出来ました。
今後さらに、地元学校及び警察署との打ち合わせが必要となります。地域住民の皆様の声をひとつひとつ実現するために最善を尽くしてまいります。

弘前市広報公聴課において、「市民便利帳くらし弘前」の電子書籍版を配信しました。県内として初めての試みとなり、iPad、iPhoneで閲覧でき、弘前市のhpからダウンロードが可能となっています。すでに一日多いときは、数千件のアクセルがあると伺いました。この電子書籍版は、私の昨年12月議会の一般質問の要望に対して、市の積極的な努力よって実現しました。
多くの皆さんに活用していただけばと思っています。施設等の内容に変更があっ場合は随時更新されます。
さらに、2月頃には、パソコン、アンドロイド携帯にも対応予定となっています。

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弘前市 外崎勝康
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