とのさき通信20120121_1
この度、新たに「とのさき勝康_通信」を発行しました。
年に4回以上は、発行していきたいと思っています。
今回の内容は、昨年の12月議会の内容をまとめました。
本日、弘前市泉野町会の交通事故等多発している場所など、地域住民からの声による危険性の高い場所の現地視察をおこないました。
交通標識(一時停止、速度制限)・横断歩道等の要望があり地域の声をしっかり伺うことが出来ました。
要望の背景には、この地域は新興住宅地となっており若い夫妻の家族が多く、地元小学校にも、泉野町会より50%程度生徒が通っています。重大事故が起こる前に、明確な規制をする必要があると私も強く感じました。
視察には、伊吹県議(公明党県代表)、町会長及び町会役員(2名)、弘前警察め署(2名)と一緒に現地を視察しました。
現場を視察することに新たな発見、更なる重要性など感じることが出来ました。
今後さらに、地元学校及び警察署との打ち合わせが必要となります。地域住民の皆様の声をひとつひとつ実現するために最善を尽くしてまいります。


弘前市議会12月議会、一般質問にて、被災者支援システム及び、太陽光蓄電池補助制度の来年度導入の方針が市より発表された。
被災者支援システムに関して「災害時の復旧や復興の業務を総合的に行うことの出来るシステムであり、この度の東日本大震災のような大規模な災害が発生した場合には、有効なシステムであることを確認した」と市から答弁をいただいた。
さらに、弘前市としは、初めての取り組みとなる「市民便利帳くらし弘前」を検索性に優れ・内容も色々と拡充できる電子書籍化を来年度予算にて製作方針を市より発表され「新たな弘前市の魅力の発見にもつながり、郷土に対する愛着を持っていただけることが期待できるものである」と説明。







