今回の一般質問では、特に「いじめ問題」にかんて多くの質問・意見要望をしました。そのため地元紙(東奥日報、陸奥新報)にも紹介されました。
今回の議会より、インターネット中継されることになりました。多くの皆様にご覧いただけばと思っています。
5月4日、雨の中、青年局のメンバーと平山市議・小田桐市議・工藤市議・渡辺町議と私の5人の議員にて署名活動とともに街頭演説を行いました。
公明党の憲法に関する考え方は、現行憲法の骨格をなす「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権主義」の3原則は、人類の英知というべき優れた普遍の原理であり、公明党は、決意新たに、平和・人権・民主の憲法精神を国民生活と日本社会の隅々まで定着させ開花させる闘いに全力を尽くしてまいります。
公明党は、憲法改正について、現憲法は優れた憲法であり、憲法3原則を堅持しつつ、時代の発展とともに提起されてきた、環境権や人権の拡大など付け加え補強していく「加憲」が最も現実的で妥当であると考えています。ちなみに、東日本大震災によって、現憲法には国家的規模の環境保全がうたわれていないとの声が高まっており、「加憲」の対象としての環境権は現実味を増していると言えます。
本日の公明新聞、7面に紹介
昨年9月、保護者から畳の老朽化により、滑りやすく硬いため大きな事故の可能性もあるため安全性の高い畳に交換して欲しい要望を頂きました。そのことを直ちに市教育委員会(教育部長)に武道必修化がスタート前に老朽化した畳の交換を要望しました。市教委としても重大事故も懸念されることから10月に総点検を行ったところ8割以上の畳が老朽化していることが判明しました。23年度は、老朽化が著しい2校の畳(ソフト畳)交換を実施しました。残りの畳に関しては、24・25年度の2年間で交換実施計画となっています。
市教育委員会関係者の皆様のご努力に深く感謝すると共に、更なるスピードアップを依頼してまいりたいと思っております。
弘前市石川にある私立東奥義塾高等学校付近の農道に、先ごろLED街灯が4基設置され、学生や保護者、教員から喜ばれております。この農道は、過去には生徒と車との接触事故も発生。長年街頭の設置が要望されていました。発端は、児童の母親より「夜農道は真っ暗な道のため恐怖を感じるため街灯の設置をしてほしい」と依頼されました。その後弘前市市民生活課・地元町会・東奥義塾高等学校、関係者皆様の迅速且つ誠意ある対応を頂くことによって街灯設置が可能となりました。
関係者の皆様には、心から深く感謝を申し上げます。
多くの皆様より「街灯の設置はあきらめかけていたが、本当に嬉しく思っています、これで安心です」「25年以上、要望したきたことが実現してうれしい」と笑顔で語っていただきました。
2月28日よりスタートした、定例議会は、3月21日に本会議及び閉会しました。
議員となり始めての年度初め議会は多くのことを学べたと思います、特別委員会(予算審査)において多くの質疑があったため一日延長され、私も9項目の予算関連質問をしました。全ての予算は可決されました。
一般質問は、3月6日~9日(4日間)あり、私は二日目に以下の質問をしました。葛西市長をはじめ理事者皆様の前向きな答弁にこころから感謝いたします。
1、窓口業務の改善について (1)土曜及び延長窓口について (2)総合窓口について
2、市庁舎及び観光館本格的太陽光発電設備設置について
3、小学校就学前、幼児への発達支援等について
4、武道必修化においての安全対策等について (1)柔道場畳交換等の計画について (2)指導等を含めた具体的安全対策について
5、3.11を教訓とした、学校教育について


















