本日は近隣市町の公明党女性議員が集まり、「社会保障ゲーム」の体験会に参加しました。
「社会保障ゲーム」は、病気や失業、貧困など、架空のキャラクターに起こるさまざまな出来事を通して、「どのような社会保障制度が利用できるのか」を考えながら学ぶ体験型の教材です。
制度は「あっても、知らなければ使えない」ものです。ゲームを通して楽しみながら学ぶことで、社会保障をより身近に感じ、必要な時に適切な支援につながる大切さを実感しました。
子どもたちには、「つまずいても、ひとりじゃないよ」というメッセージも、このゲームを通して伝わるのではないかと思います。
これから社会に出る中高生をはじめ、多くの子どもたちに体験していただきたい内容でした。私自身も大変勉強になりました。


