今日は文教厚生常任委員会で、さいたま市にある「あいぱれっと教育相談室」へ視察に行ってきました。
「あいぱれっと」とは、さいたま市子ども家庭総合センターの愛称です。建設されて約2年くらいと新しいこともあり、素晴らしい建物でした。敷地は中学校の跡地ということで、広さも広々していました。
子ども・家庭をとりまく課題に総合的に取り組み、子ども・家庭、地域の子育て機能を総合的に支援をするところだということでした。
ここでも課題は人手不足。年々相談件数は増加をしているため、定められた人員はいても、現実は大変です。
相談は中学生が最も多く、内容的には不登校のことが多いそうです。
あいぱれっとでは、年度で区切っているそうですが、次年度からは学校に行くと一度はチャレンジをするようになるそうです。それはすごいと思いました。ここに来られる子どもさんは良い環境があり幸せだと思いました。規模が違う為、白岡市で真似はできませんが、その子どもにとって一番いい学びの環境を考えてあげる気持ちは、負けないように、これからの活動にも活かしていきたいと思いました。




