今日は豊島区へ、小規模公園の活用プロジェクト、南池袋公園、パブリックトイレ・アートトイレプロジェクトについて、公明党女性議員で視察へ行ってきました。とても素晴らしい取組でした。2014年に都内で唯一「消滅可能性都市」と指定されことをきっかけに、民間から課長を公募し、「女性にやさしいまちづくり担当課」を新設。4年が経過したところ。さらに「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室に名称を変更。「女性の視点で」や「女性にやさしい」は女性にとって住みやすいということだけでなく、女性の視点でまちやまちづくりを見ていけば、子どもも年配者、外国人など全ての人が住みやすく、働きやすい、誰もが自分らしく暮らせるまちをつくることができるということ。それを目指しているとお聞きし、とても感動、納得しました。
また、素晴らしい公園づくりやトイレ事業も、その影には地道な努力が山ほどあることが垣間見られ、感心し、ため息が出ました。
まちなかには、可愛い電気バスが走っていて乗ってみました。


