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バックナンバー 2016年 8月

今日臨時国会が招集、併せ衆参両議院総会が開催され山口代表が挨拶を。YouTubeで視聴しましたが、参議院議員選挙で訴えた公約を反芻し経済政策を推し進める、アベノミクスを地方に・企業に・家庭に。秋からの臨時国会で本格的な議論を。地方の議員とのネットワークの強化をと。
月刊公明には、「ポピュリズムの高波を超えて」と題した論文が。「大衆迎合を避け世論を創るのが政党・政治家の役割」との結論を。政党の離合集散や政治家の劣化が指摘され、ポピュリズムを危惧する声が高まっている中で、「大衆とともに」の立党精神に立脚した公明党の「三つのチカラ」こそ、ポピュリズムの高波を超えて確かな力となると。
昨日投開票の都知事選挙では、舌禍を招く言葉の応酬が。
「崖から飛び降りる」
「当選したら都議会を解散」
「一族郎等まで‥」
「年増の厚化粧」
「うそつき」 etc
相手を敵対視して、常に対角線を意識しての選挙戦。当選した小池候補に、自民党支持者の5割以上が応援したことを考えても、これからの代表二元制の議会への対応、国との関係等、どうなるか。
新聞各紙の都知事選挙の検証の記事を丁寧に読みましたが、論調は違うものの、首都東京の舵取りにさまざまな注文が。
今日の山口代表の挨拶を思い出し、本来政党・政治家に求められる役割は、世論に迎合することではなく、国民合意の形成に努め、世論を創り出すことこそ政党・政治家の使命では。
参議院議員選挙で訴えた“希望がゆきわたる国へ”の実現のために、一地方議員として使命を果たしてまいります。

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新座市 亀田博子