内閣府が実施した「社会意識に関する世論調査」で、今の社会に対して「満足している」「やや満足している」との回答が過去最高の62%の結果。
「満足していない点」を課題に、公明党が大きく4つの政策の柱を立て、スローガンを”希望が、ゆきわたる国へ”と決め参議院選挙に挑戦します。
重点政策
1 景気に力強さを
2 若者・女性が活躍できる社会へ
3 保育・介護に安心できる社会へ
4 東日本大震災、熊本地震からの復興へ
しっかり語って支援の輪を広げてまいります。
今日の読売新聞の「地球を読む」の欄には北岡伸一東京大学名誉教授が「民進党と安保政策」として寄稿。
民進党の安全保障関連法の廃止の判断について異議を問う内容で、現実的な議論をと論じています。
何が今の日本にとって大事なのか、昨日から日中の外相会談のニュースが報じられていますが、日本一国のことだけではなく、対海外諸国の中で日本が果たす役割をも考えて支援をお願いする中で語っていきたいと思います。
今日は、夫と都内へ。江東区でスカイツリーが綺麗に見えました。近くで藤が咲いていましたが、少し遅かったようでした。
夕方のニュースでは、ひたちなか海浜鉄道が呼びかけ、全国の第3セクターの鉄道会社が、「希望の光復興記念切符」を発売してその売り上げで、熊本地震で不通になった南阿蘇鉄道を支援するとの事。南阿蘇鉄道は、再開に1年以上の年月と約30億円の費用がかかるのではと言われています。
ひたちなか海浜鉄道が、東日本大震災の時に支援を受けて、今回はお返しの気持ちを形にしたそうです。
熊本のそして大分の被災地に皆様が、一日も早く日常生活が取り戻すことができますように願います!



