今日の本会議において、市長より施政方針の表明がありました。平成28年度を新座市の市政をどのように進めていくのか、第1回定例会で毎年表明されます。新年度に向けて毎年厳粛な気持ちでお聞きしますが、今年は改選後ということもあり、いつもの年と違って、より清新な気持ちで。16万3000人のトップリーダーとしての市長の言葉一つ一つに重みがあり、約1時間の表明でした。今年は、地方創生総合戦略を掲げ、その中に5つの取組の推進を基本目標にし、新座市の強みや特性を最大限にいかした魅力あるあるまちづくりを推進し、都市間競争の中にあっても多くの方に選ばれ、住んでみたい、ずっと住み続けたいと思っていただける「にぎわいと活力のある 緑豊かなふるさと新座」を築き、国が策定を義務付けてた、平成72年(2060年)の人口ビジョンを18万4000人にと力強く決意を。今後、議会として本会議・委員会の中で、各施策と予算を審議して、市長の提案に対してしっかり議論を重ねて、市の方向性を見出していきます。微に入り細に入り、膨大な市の行政にチェックを果たす議会の使命は大きく、真剣な議論が続きます。昨日、配布された市長施政方針の冊子に、一文字訂正があるのでと言って今日、新しい冊子と差し替えられました。たった一文字なのにと思い、担当課の職員の厳格さにビックリしました。

