本日の公明新聞1面に”川崎市議会議員団”と”沼沢和明市議”の取組みが紹介されました!
—–
2022.02.19
◆残念なことだが日本にはまだ、さまざまな差別が隠然とはびこっている。しかし一方で、差別を許さない社会の仕組み作りも進む。最高裁判所は15日、ヘイトスピーチ(憎悪表現)防止をうたう大阪市の条例を合憲とする初めての判断を下した
◆公明党はヘイトスピーチについて、在日外国人団体などと意見交換を進め、国に実態調査を働き掛け、防止法の早期法制化を求めた。2016年にはこうした努力が実を結ぶ形で、ヘイトスピーチ解消法が国会で成立した
◆神奈川県川崎市では全国初の罰則付き条例が20年7月に施行。
同条例の運用についても市議会公明党は心を砕き、同年12月の議会では沼沢和明市議が、表現の自由に配慮するとしてSNSのヘイト書き込み削除に慎重な市の対応は「苦しみを放置する結果に」と被害者の思いを訴えた。最高裁の合憲判断も、表現の自由との兼ね合いに関するものだ
◆キング牧師が60年近く前、「私の4人の幼い子どもたちが、肌の色によってではなく、人格そのものによって評価される国に住む」夢を語ったことを思う
◆かつて、肌の色で差別的な扱いを受けた経験のある青年と懇談した際、彼は、差別する側の顔が醜く卑しく見えたと悲しそうに語った。そんな顔には金輪際、なりたくない。そんな顔をさせたくない。(唄)
公明党川崎市議会議員団にて”新型コロナワクチン追加接種等に関する緊急要望書”を市長宛てに提出。(藤倉副市長に応対頂く)
「オミクロン株」の感染急拡大で自宅療養者が急増、重症化する恐れのある人への健康観察対応等、各区保健所支所の体制強化が重要であり、緊迫した状況です。
—–
〔要望概要〕
1 教職員·保育士·幼稚園教諭等、クラスターが発生しやすい”教育や保育現場の職員等”への3回目接種を早急に実施すること
2 教職員、児童及び保護者等へ「ワクチン接種(12歳未満接種)」や「交互接種」について正しい情報提供を丁寧に実施すること
3 保育所、学校関係からの感染による自宅療養者、濃厚接触者等に対する連絡·相談体制や健康観察等の強化を図ること
—–
藤倉副市長から危機感をもって対応する旨、意見交換等を行いました。
現場の切実な声をが届け、生命と生活を守ることを最優先に取り組みを進めて参ります。










