「公園整備で子ども達の安全な遊び場を確保」 地元の保育士さんから勤務先近くの”久本公園”で樹木の根上りが酷く、園児達の怪我を懸念するとの声を寄せて頂きました。 特に遊具周りやメイン通路は、大人でも転倒する様な実態を現地で確認。根切り等の整地を実施しました。 自然との調和を図りながらの維持管理は課題も多い実情ですが、頂いた”声”に最善を尽くしたいと思います。
川崎市議会は先週末より明日にかけて、各常任委員会に舞台を移して議案審査や請願·陳情の採択ほか、所管事務報告等を執り行っています。 年度末で所属委員会の活動も一区切り。所属した総務委員会での活発な議論、異なる視点に触れる刺激等、多くの経験値を得た思いです。 夕刻以降は市民相談対応に歩き、コロナ禍における新たな問題提起も頂きました。思索を重ねる帰路です。
改善要望を受けていた側溝の整備が完了。 (高津区子母口/東橘中学校沿い) 大雨時に学校側から住宅側へ雨水が多量に流入する実態。且つ住宅側の側溝は仕様が統一されていないため、段差が生じ歩行に支障がありました。 学校側と住宅側の側溝を浚渫+住宅側の側溝を交換して水平に整えて頂きました。 安心安全なまちづくりへ一歩づつ。
”東日本大震災”から10年を迎えました。 川崎市議会/予算審査特別委員会の最終日、暫時休憩をとり14:46に全議員で黙祷を捧げた次第です。
https://www.komei.or.jp/special/shinsai10years/?fr=ln&on=20210310
特別委員会は公明党から沼沢かずあき議員、山田はるひこ議員が質疑に登壇。採決は来週の本会議にて。
川崎市議会/予算審査特別委員会の3日目。 公明党からは、かわの忠正議員、浜田まさとし議員が質疑に登壇。(勉強になります)
過日に発行した私の議会ニュース「平山こうじ★通信」も第7号を数えるに至りました。 記事の内容にご興味を示され、意見交換をさせて頂ける事もあり有り難く思います。 内容の充実=仕事の充実、日々研鑽を重ねて参ります。
川崎市議会/予算審査特別委員会の2日目。 公明党からは河野ゆかり議員、川島まさひろ議員、田村しんいちろう議員が質疑に登壇。
帰路、市民相談の対応確認で地元の市営千年住宅へ。住宅敷地内の駐車場出入口に設置された照明が切れたまま長期間に。(但し住居者は困らず) 一方、近隣住民は生活道路が暗く防犯上の不安を訴える状況も平行線に。 区役所と連携して照明復旧(住宅負担)と同時に、”広域街灯機能”として市補助が可能となるフォローを行い、今後は住宅側の負担も軽減されます。
川崎市議会は本日から4日間、”予算審査特別委員会”が設置され”令和3年度一般会計補正予算”等の議案審査に入っています。 私は会派2番手で質疑に臨みました。 〔質疑項目の概要〕 ①障害者福祉事業費(障害児入所施設関係) ②港湾総務費等(川崎港70th関係) ③成人保健対策費(がん検診関係) ④青少年事業費(わくわくプラザ関係) ⑤文化財保護費(橘樹官衙遺跡群関係) 内容の詳細等は追って議会ニュース他でお示ししたいと思います。
地域課題として声が寄せられていた”高津区蟹ヶ谷85近辺Y字路”に待望の「カーブミラー」設置! 周辺の宅地開発が進み交通量も変化。…車やバイクの接触が増える事態を重く捉えた経緯です。 (民有地交渉等を含め約一年を要しました) 引き続き”声をカタチに”する取り組みを粘り強く進めて参ります。
本日(3/6)付け公明新聞の6面”議会最前線”に掲載を頂きました。 多くの市民相談として寄せられると共に、生命を守るためにも重要な案件です。 今後も着実な計画の進捗を注視して参ります。
本日付の公明新聞より。 本市の健康安全研究所 岡部所長から現状と課題、今後への提言が寄せられています。 『一人一人の日常の注意と思いやりが大きな力になる』との言葉を噛み締めなければと思います。
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