川崎市バスで障害者手帳アプリ「ミライロID」の取扱い開始へ!
川崎市バスでは障がいのある方に乗車時の割引等の際、身体障害者手帳の提示をお願いしていました。
7/1(木)より障害者手帳アプリ「ミライロID」を身体障害者手帳の代わりとして利用できます。
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※ミライロID
株式会社ミライロが提供する障害者手帳を所有する方を対象としたスマートフォン向け障害者手帳アプリです。
https://mirairo-id.jp/
※マイナポータルとの連携
マイナンバーカードの発行が必要です。マイナポータルとの連携で公的認証された情報の信頼性を確保します。
https://help.mirairo-id.jp/hc/ja/articles/360049443954-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%A8%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84
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川崎市バスでの利用方法は、身体障害者手帳とマイナポータルが連携済の“ミライロID”アプリを起動して、スマートフォン表示画面を乗車時或いは特殊定期乗車券の購入時に提示して頂きます。
障害者手帳や療育手帳の形状や様式は265種類と多岐に亘り、利用者側も確認する側も相互に負担が課題です。
今後も公共機関や商業施設等での同アプリ採用拡大が期待されます。
https://mirairo-id.jp/place/
公明党川崎市議会議員団における過日の視察調査に関して公明新聞7面に掲載頂きました。
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川崎市は7日、新型コロナワクチン接種の早期完了をめざし、高齢者を対象にした市独自の大規模接種会場を開設し、8月1日まで毎日実施する。1日当たり最大2000人への接種を見込む。公明党の西村恭仁子・神奈川県議、党川崎市議団(河野忠正団長)のメンバーが4日、会場を視察した。
会場は、中原区にあるNEC玉川ルネッサンスシティホール。予約は、コールセンターか、専用サイトで受け付ける。視察では、会場に入場してから接種を終えるまでの一連の流れを確認。市の担当者は「一日でも早く、多くの人に接種を受けてもらいたい」と話していた。これに対して、西村県議は「円滑な接種体制の構築とともに、会場への動線を周知してほしい」と求めた。
党川崎市議団は、4月29日に福田紀彦市長に対して、新型コロナワクチン接種に関する緊急要望書を提出し、市のワクチン接種加速を後押ししてきた。
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