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”先月に寄せられた市民相談対応の進捗”
子母口地域の水路敷について歩道整備事業(歩道舗装+単管柵設置)の案内がなされました。
特に隣接する駐車場の利用が難しくなるとの声が寄せられ、関係者と車両転回の現地シミュレーションを経て、区役所道路公園センターと交渉を重ねていました。
整備背景にある地域課題への効果等を再考し、最終的には単管柵を設置しない方向で整備内容が見直されることに。
既得権益の主張ではなく、建設的な提案型の対話と調整を今後も心掛けたいと思います。

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”川崎市のワクチン接種に係る情報”
本市の接種率状況については従来の65歳以上に加えて「全対象者」の公開を始めました。
さらなる促進に向けて以下、情報提供です。
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集団接種会場が増設「川崎市役所第4庁舎に開設」されます。(旧;いさご会館)
〔概要〕
●開設場所:川崎市役所第4庁舎(川崎区宮本町3-3)
●接種回数:ファイザー社製ワクチン、1日600回接種
●開設日・受付時間:水~日曜の週5日、午後1時30分~午後8時
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●開設期間・対象者
<第1期>
1回目接種を9月1日(水)~19日(日)、2回目接種を9月22日(水)~10月10日(日)に実施します。対象者は原則40・50歳代の方【注意】となります。
<第2期>
10月中旬から6週間(1回目3週間、2回目3週間)で実施します。対象者は”全世代”の予定です。詳細が決まり次第、市ホームページでお知らせします。
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○予約は”予約コールセンター”又は”予約サイト”で受け付けます。
詳細は予約に関する情報をご覧ください。

https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000126099.html

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全国的に停滞する前線や低気圧の影響で様々予断を許さない状況が続きます。
登庁前に地元の”千年地域”で大雨の影響と推察される軽度な土砂崩れによる通行止め箇所へ。
(消防局→区役所道路公園センター応急処置)
同箇所は令和元年の台風でも倒木による通行止めが発生しました。
過去の同種事例の有無に関わらず、身近な斜面の安全性について再考したいと思います。
なお気象庁では土砂災害警戒情報を10分毎に更新しています。「土砂キキクルの危険度分布」

https://www.jma.go.jp/bosai/risk/m_index.html

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午前中から危険な暑さとなっています。
登庁前に野川地域の市民相談に係る現場確認へ。
店舗駐車場を跨ぐ歩道に沿った側溝が劣化して”抜け落ちそうな危うい状況”に。
高津区役所道路公園センターの迅速な処置対応で事故等を未然に防ぐ整備を行って頂きました。
熱中症に対する警戒も怠らず、酷暑を乗り切りたいと思います。

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本日付(8/4)公明新聞に掲載されました。
”多摩川スカイブリッジ”開通に期待が高まります!
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京浜臨海部と羽田を結ぶ橋多摩川スカイブリッジ来春開通へ/医療機器開発など促進/川崎市(神奈川)、大田区(東京) #公明新聞電子版 2021年08月04日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

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”新型コロナワクチン接種に関する緊急要望”
首都圏で感染拡大が深刻化する現況を鑑み、公明党川崎市議会議員団として川崎市長へ緊急要望書を提出。(伊藤副市長に対応頂きました)
〔要望概要〕
①教職員·保育士·幼稚園教諭等,クラスターが発生しやすい現場の職員等へ早急に接種推進
②中学校区毎の巡回接種による接種体制を講じる等,接種場所確保や移動負担等の軽減へ
③生徒及び保護者等へワクチン接種の正しい情報提供を丁寧に実施
④諸事情で接種出来ない方々へ差別等を起こさぬよう丁寧な配慮を
→引き続き動向を注視して諸対応に尽力します。
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環境委員会では環境局に関わる陳情の審査ほか、9月議会に提出予定の議案大綱として令和2年度「上下水道局所管の決算概況」「交通局所管の決算概況」について各々報告を受けました。
これから議会準備等が本格化してきます。
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”帯状疱疹の予防ワクチン勉強会”に参加。
(講師;グラクソ·スミスクライン㈱)
〔要点〕
○帯状疱疹は皮膚症状のほか疼痛を伴う疾患
 (…長期間残る神経痛の合併症も)
○加齢に伴う免疫低下で誰もが発症リスク有り
○発症率は50歳代から上昇,生涯で約30%罹患
○ワクチンで予防可。…等。
→水痘ワクチン定期接種化の反作用が指摘されており、子育て世代へのブースト効果で発症リスクが上昇との報告が憂慮される所です。
今後の検討課題として認識を深めました。

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「第88回川崎市都市計画審議会」が川崎市産業振興会館にて開催されました。
(今年度より審議会委員の役務を頂き初参加となります)
議案は「”川崎市都市計画マスタープラン川崎区構想,幸区構想及び中原区構想”の改定について」
まちづくりの進捗や取り巻く状況変化に応じ、区別構想を改定して計画的なまちづくりの推進を図る趣旨です。
特に近年の激甚化する自然災害等を踏まえ、都市防災の視点で強化される事を含んだ改定案が整いました。引き続き事例研究等の研鑽を重ね、審議に臨んで参りたいと思います。

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川崎市で開発中の”新川崎市総合防災情報システム”について視察調査へ。
防災減災対策を進める上での情報管理は要です。これまで別々の対応により取得、発信していた情報を新システムで「一元管理」し、災害対応力向上を目指します。
市民の生命と暮らしを守る有用なシステムに整う事が期待されます。充実に資する提案を含め引き続き注視して参ります。

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上田勇公明党神奈川県本部代表と川崎市議団で、建設中の多摩川スカイブリッジ(羽田連絡道路)を視察。
この橋は川崎区殿町地区と羽田空港跡地地区を結ぶ道路で、本年度中の開通を目指し、整備が進められています。
この橋が開通すれば、川崎区のキングスカイフロントや大田区のHANEDA INNOVATION CITY等の拠点形成が図られ、国際競争力を強化し、経済の発展などに寄与する事が期待されます。
afterコロナにおいては、インバウンド効果も期待されます。
環境や生態系に配慮されて工法が採用され、冬の澄んだ空気では、綺麗な富士山や初日の出も見ることができるそうです。

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”川崎市水道100周年記念式典”をカルッツかわさきにて開催!
川崎市議会からは議長と副議長、及び環境委員会が御招き頂きました。
川崎市の水道事業が給水開始より100年、日常的に享受している「水」の大切さを、歴史を振り返りながら再認識したひと時でした。

https://www.city.kawasaki.jp/800/page/0000115576.html

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平山 浩二
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