市民相談対応の現地確認へ
①子母口地域/擁壁整備
樹木等の越境で悪影響を訴える声が寄せられました。
当該地は県指定史跡の”子母口貝塚”を保護する目的でもあるコンクリート擁壁。(縄文時代早期の貝塚遺跡)
所管する川崎市教育委員会に予算措置を含め対応して頂きました。
②久末地域/再舗装
以前からの要望に加え、昨年の記録的短時間大雨を受けて”排水性の改善”も強く要望。高津区役所道路公園センターにて対応頂き、出水期に入ったその後の状況も良好。
③市営久末大谷第2住宅/敷地内舗装
玄関口に相当し、ダスト置場や駐輪場も近接する居住者が多く行き交う場所。敷地内にも関わらず舗装状態が悪く、転倒されるケースも。
自治会と連携して議会質問でも事例紹介。今回の対応に至りました。
引き続き、粘り強く一つひとつクリアして参ります!
一般質問に臨みました!
川崎市議会定例会の本会議6日目、公明党川崎市議団からは私が一番手→”春たかあき”→”川島まさひろ”各議員の順で論戦へ。
私は事前の通告に従って三テーマを取り上げています。
(概要)
①民有地起因の樹木等が与える悪影響について
→こちらは地元から多く寄せられる課題で、具体的な写真(新作、蟹ヶ谷、末長、千年地域など)を示し、課題を共有。民事的措置を備えた本市の制度化を要望しました。
②浸水実績図について
→本市が公開している浸水実績図を多角的に改善提案。特に水害リスクを確実に周知する事に加え、自助を支援する”土のうステーション”情報の本市一元化と公開を求め、対応するとの答弁を得ました。
③市街地の浸水対策等について
→事例を踏まえた提案等について技術的な見地からの見解や課題を共有。特に記録的短時間大雨等に対応する”雨水流出抑制”の強化推進を求めています。
詳細は追って議会ニュース等で報告します!









