川崎市議会/令和3年第4回定例会が開会。
市長より「市政への考え方」が示され、続いて川崎市「総合計画第3期実施計画案」,「行財政改革第3期プログラム素案」,「今後の財政運営の基本的な考え方(改定素案)」,「資産マネジメント第3期実施方針素案」の説明、各所管局より上程された議案29件の説明がありました。
伴い、代表質問の準備等が佳境を迎えます。
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慌ただしい渦中ですが時間を調整し、公明党川崎市議会議員団で視察調査へ。
①電気自動車を活用した災害時の電力確保
国土交通省の支援事業として派遣実証訓練が”川崎市総合リハビリテーション推進センター”で実施されました。
(訓練想定の概要)
落雷により市内で停電·復旧未定→協定に基づき本市から”三菱自動車工業㈱”へ電動車両の派遣要請
→車両手配·輸送を経て市職員へ引き渡し→福祉機器への充電
□派遣車両:プラグインハイブリッド電気自動車
「エクリプスクロス(PHEVモデル)」
□特徴:車内コンセント装備(100V AC電源✕1、最大1500W),満タン·満充電で最大約10日分の電力供給。
②川崎市総合リハビリテーションセンター
全市的な対応機能と地域生活の支援機能を併せ持つ総合拠点。
”川崎ウェルテック”では福祉施設の居室を想定した「模擬環境ラボ」を備え、福祉製品やサービスの開発支援を手掛ける最新状況を、また
”川崎市南部リハビリテーションセンター”では在宅支援室と日中活動センター等での取り組みを各々伺うことができました。
今春にオープンしたばかりですが、今後の運用に期待が高まります。
https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000126488.html










